還暦 APCによるYAHAYA治療

ケン三郎の食道癌撲滅運動

2003年から始めた食道癌焼いて剥がしてまた焼いて〜

略してYAHAYA(や!はやっ!)治療

YAいて

HAがして

またYAいて

焼き続けて10年。

ようやくこの業績が人の知るところとなり。

2016年5月13日の金曜日!
内視鏡学会のランチョンセミナーに
登場することになり。

縁起悪いな、、、

ケン三郎が講師を務めます。

そのコンセプトとは。

60歳の還暦、男性に必ず内視鏡検診を義務化

最後にヨードを撒いて、
たくさんヨード不染がある方は

生検ー病理ー診断ー結果説明ー入院ーESDー外来で改めて結果説明

なる、超めんどくさい現代のスタンダード医療を省いちゃって

その場で「焼いて剥がしてまた焼いて」治療を受けちゃう

え?もう治療終わったの?

はい、癌かもしれないって病気が幾つかありましたが
見た目は癌か異型上皮かその類のものでしょう

血管はloop血管でしたから、転移の可能性は
ごくごく稀です。

もうあと数年は食道がんの
心配はございませんが

今後も飲み続ける方は
3年後くらいにまた「やいて、はがして、また焼いて」

を受けることになります。

でもここでなんも治療しないで、
酒減らせって言われたけど

ああ検診めんどくさいなと
酒ばっかりのんでしまうと要注意。

67歳くらいが進行食道癌のピークでございます。

今治療受けとけば
67歳になるまでに、今まで傷んだ食道が綺麗に再生
上皮に置き換わりまして

大事に大事に食道をいたわりつつ
この先を暮らすことが可能でございます。

食道にたくさん異常があったかたは、
経鼻内視鏡によるkenzaburou method
で口腔〜咽喉頭も詳しくチェックさせていただきます〜

還暦 APC+kenzaburou methodによる
食道癌〜頭頸部癌撲滅プロジェクト

さあ厚労省にでかけるんですわ〜


ぽちっとな
[PR]
by kenzaburou41 | 2016-05-01 22:35 | アルゴンプラズマ焼灼法 | Comments(1)
Commented by 慎太郎 at 2016-05-05 00:56 x
センセ。俄然、スウィッチが入っていません?GWの家庭サービスを忘れていません?今度、食道外科医の離婚率とか論文のネタにしちゃいません?せんといて下さいね。食道摘出後の逆流は必発です。PPIなしではペットボトルを枕元に。右向いても左向いても出る時は出ます。でもまあ、食道がんの悪どさに比べれば我慢できます。僕が2008年にこのブログに出会ったのは「術後ケモ」の時。病棟でネットやってもいいよと師長さんが言ってくれはって。それ以来、最新のホットな情報を頂けて最早そこいらの外科医より食道がんのことは詳しくなりました。内視鏡の写真を見て「あ、これですね」って言えるぐらいに。今や腫瘍内科医はさじを投げ、外科の主治医がなんとかならんかと悩んでおられる。先生がブログにかって書いておられた外科医のディレンマですね。それを分かった上で緩和ケアの先生に移ることにしました。もう食道がんの勉強は終わりにします。Having said that, このブログが全ての食道がん患者の良き道標となっていくことを望みます。できれば、論文へのリンクを付けてください。自分で探し回るのは大変なので(無理っすかね?そもそも、このブログは先生の勉強メモみたいな趣ですから)。長年お世話になりました。ありがとうございました。
<< 膵臓と肺がん 腸上皮化生 >>