漢方を使いこなす

ケン三郎が大学に戻ったH13年ころ

H12年から小児外科医として赴任して
ちょうどケン三郎の隣の席になり

米国からかえってきて、ハイセンスな風貌と
医療に熱心な先生

その先生がその後に開業されて、、

今日はその先生が漢方の講演をやるっていうんで
聞きに行ったんですわ

もともと外科医だけど
いろんな場面で漢方を使う場があって

とくに小児はいろいろと使ってみると
一発でよくきくって薬がある

その正しい薬の選択にはいろいろ問診とったり
視診、触診、聴診、5感を使って
試してみるといいと。

でも過信も禁物で、その見極めも大事で、、

なんて話を1時間。

小児にも、がんの患者さんと同じで悲しい別れもあって
大変な思いをしている両親を少しでも支えようと
日々大変なご苦労をされているとか。

漢方はがんの患者さんのエンドオブライフをサポートする
のに非常に重要な役割を演じ

もう、薬がない、ということはない

いろいろ試してみて合うやつを探していく

これが漢方の醍醐味で。

二日酔いには「ごれいさん」

また勉強したくなりました。



















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by kenzaburou41 | 2017-01-26 22:51 | 漢方 | Comments(0)
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