第8回関東食道外科若手の会

明日24日金曜日は、河田町の東京女子医大弥生記念講堂(B1F)第一臨床講堂で
18時より第8回関東食道外科若手の会があるんですわ

一昨日通知がきて

虎ノ門病院の宇田川晴司先生の
特別講演ですわ

「胃温存回結腸再建術の開発とポイント」

ってことで、食道の手術の問題点である
大食い、早食いができなくなる、をいかに克服出来るか、、の外科医の挑戦。

送別会などが重なるシーズンではございますが、、、


行って聞いてみようかしらん


ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2017-03-23 15:08 | 新しい治療法 | Comments(1)
Commented by tosiro0427 at 2017-03-23 22:03
撮影枚数についてコメントを頂き、誠にありがとうございました。以前に先生が胃と腸に書かれた論文によると、頸部食道はブラインドになりやすいとのことでした。当施設でも、Ce左壁に20mmのMMを細径内視鏡で発見したところ、一年前は汎用内視鏡で、蠕動中の写真でした。頸部食道の病変は条件が整わないと発見が非常に難しいと思われますが、特にどのような点に注意して観察すればよろしいでしょうか。
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