市中病院における頭頸部表在癌の診断と治療

来年の頭頸部表在癌研究会の当番世話人のケン三郎ですわ

テーマの1つに「市中病院、がん検診における頭頸部表在癌の診断と治療の現状」

を考えてるんですわ

食道癌患者のある一定数発生する頭頸部表在癌を

市中病院やがん検診の拠点。

どれくらい見つけて、どれくらい自前で治療しているか

がんセンターとか大学病院のハイボリュームセンターだけではなく

電車で行ける近くの病院でもESDやELPSが普及していること

そしてそれを診断できる内視鏡医、頭頸部外科医が身近にいること。

これが食道癌患者にはベストな状況ですわ

あと1年の間でどれくらいの患者を集積できるか

皆さん是非、そういう目で早期癌を見つけてきてほしいんですわ

当たり前のように、若い先生が診断し、その地域で治療が
完結する

これが理想ですわ

頭頸部表在がん研究会でその成果を発表していただいて
地域ならではの問題点やら、危ない目にあった、その
問題をどう克服したか

地域に広める為に是非、取り組んでほしいんですわ

来年7月、おそらくは七夕開催。

待ってるぜ、頭頸部表在癌研究会で〜















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by kenzaburou41 | 2017-07-12 00:50 | ELPSでのどを守る | Comments(0)
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