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第17回実地医科内視鏡研究会

今度の日曜日、6月25日(日曜)は↓

見たことも聞いたこともない研究会なんですが↓
にて、講演を行います。 今日、そのスライドがだいたい完成。 

ふ〜 父の日 忙しいぜよ


第17回 日本実地医家消化器内視鏡研究会

テーマ:

  • 実地医家がなすべきこと求められること

代表幹事:

  • 神保 勝一(神保消化器内科医院)

当番幹事:

  • 大滝 美恵(大滝病院)

会 期:

  • 2017年(平成29年)6月25日(日) 8:55~15:05

会 場:

  • JA共済ビル カンファレンスホール
    東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1F

共 催:

  • 日本実地医家消化器内視鏡研究会
    EAファーマ株式会社

参加費:

  • 医師 3,000円、医師外 500円

取得可能単位:

  • 日本消化器内視鏡学会研修単位
    日本医師会生涯教育研修単位

その他:

  • お弁当をご用意しております。

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by kenzaburou41 | 2017-06-18 22:01 | Comments(0)

ケン三郎のISDE2016

今年は国際学会、シンガポールで国際食道学会がひらかれます。

若手を引き連れて国際学会に行くのもおそらく今年が最後でしょう。

勉強して見聞ひろめてくるんですわ

植物園できてるかなっ



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by kenzaburou41 | 2016-09-17 13:53 | Comments(0)

 放射線治療後の再発

SM2でもESDする時代、とはいうものの。

ESDでとりました、おきまりのケモラジを加えました

さあ、これで手術と同等の治療が、、、

というけれど。

つい先日、ケモラジ後に数ヶ月で進行癌に育ったかたを経験し。

3ヶ月前は治療後の潰瘍で上皮化が遅いなとは思っていたけれど

ここにきて顔つきが変わったように増大。

「高齢だからESD+ケモラジ」というけれど

ESD+手術ですんだはずが

ESD+ケモラジ+手術に。。。


とはいえ、ESD+ケモラジでうまく行ってる患者さんが多数いることを踏まえると。

それから外れる患者さんをいかに早く見つけられるかが我々の仕事。

「いつ増殖するかわからない」「治ったようにみえて半分は再発します」

治療後2年くらいは注意せねば。







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by kenzaburou41 | 2016-09-14 01:24 | Comments(0)

たっちゃんの解剖講義

たっちゃんの解剖の講義を聞いて

あ〜そうだっのか、、

と納得。

いくら完璧に手術できたとおもっても
リンパ管はいろんなところに交通があって
果たして全部郭清できてるのか、、

と思い返す。

学生時代にはもったいない講義で

脂の乗り切った外科医には目からうろこの講義。

御年80歳というけれど

また講演あるといいのに。。。



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by kenzaburou41 | 2016-09-10 01:31 | Comments(0)

夢の会話

口腔外科が専門で分子生物学分野の研究にとりくみ

岡山大学に教授として着任

その直後に舌癌発症

構語ができなくなったのを人工舌に変えて再建。

残念ながら52歳で亡くなった先生。



障害をいかに克服するか、大学病院の使命ですわ


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by kenzaburou41 | 2016-09-10 01:24 | Comments(0)

お茶の水SCクラブ

今日は第4回目のお茶の水扁平上皮クラブ

口腔外科、耳鼻科、頭頸部外科、食道外科、放射線科、緩和ケア科
が一同につどい、

同じような病気を併発する扁平上皮癌の患者さんに
よりよい医療を提供するための集会ですわ

患者さんを救うのは個の力ではなく、連携の強さ

この道に進んだ以上、他科との協力は不可欠ですわ

事務局として準備進めてようやく
ここまできたんですわ

成功しますように


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by kenzaburou41 | 2016-09-09 07:30 | Comments(0)

膵臓と肺がん

argonplasma の治療成績をまとめてみたら

意外なことに食道癌より後からでてくる
癌で亡くなっている患者さんが結構いらして。

最初に食道癌がみつかるまえに他の癌が
進行癌があって、その癌が再発して亡くなる

これはもう防ぎようがないし

すごい進行した頭頸部癌があれば
ちっさな食道癌が付いてくるのはほぼ当たり前

その食道癌を頑張って治療してもあまり
意味がない 

ESD一括切除あんまり役に立たない

APCで十分。

問題はあとから出てくる癌

膵臓癌と肺癌

この2つは「後発の他臓器がん」の中では
やっかいな癌で

内視鏡だったらわずか1mm程度の異常も
拡大内視鏡で発見できるけど

膵臓癌や肺がんを1mmで見つけると言ったら

そらあんた、嘘でしょう?

という話。

膵臓癌で結構持って行かれている。。。

しかし食道がんが治ってホッとしたのも
つかの間、膵臓癌

医者にも患者にもダメージが強い。

通ってたのに見つからなかったんでしょうか

うんうんそう家族の方は言うかもしれないけど

小さなうちは発見がなかなか難しいのが現状

かつ、全体からみると膵臓癌で亡くなる患者さんは
少ないのでそこだけをケアする、というのも難しく。

臨床っつーのは難しい。

いい答えを探してこれでどうだと道を進めど

その道にはまた落とし穴があったりで

GW明け、またがんばっぺ


ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2016-05-06 22:17 | Comments(0)

下咽頭頸部食道表在癌の診断と治療

上皮・上皮下層に限局した下咽頭表在癌の内視鏡的切除例の初報告から16年が経過した.食道表在癌の画像強調併用拡大観察の確立と普及は,下咽頭表在癌の内視鏡診断と治療の研究・開発を推進した.頭頸科領域の認識も高まり,頭頸部癌取扱い規約第5版に表在癌の定義・壁深達度が導入された.その一方で,下咽頭下端から頸部食道の観察と治療は,下咽頭に劣らず難易度が高い.下咽頭癌の治療においても肛門側の範囲診断は重要な位置を占めている.下咽頭と頸部食道両方にまたがっているのか,頸部食道癌の上端はどこまでなら通常の食道と同様にESDが可能か,限界はどこにあるのか.下咽頭・頸部食道領域を連続的に見逃しなく観察する工夫,病変の範囲診断,治療方針の決め方,内視鏡治療の工夫と偶発症対策,長期経過などについて,十分な症例数と適切な解析が行われた演題を広く募集する.尚,本ワークショップでは,頸部食道下端を上切歯列から20cm付近として位置付けることとする.



下咽頭〜頸部食道にまたがる病気がいま問題でして
タイムリーな課題をテーマに今年の秋JDDW神戸は
議論が進むようでございます。

神戸にまたいくぞ〜っ

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2016-03-02 23:42 | Comments(0)

骨髄移植後の食道癌

今日の食道癌集学的治療法検討会は
『前治療として他癌に対する強力な治療歴を有する食道癌」

がテーマでございまして

白血病などの血液疾患の治療後、骨髄移植したあとの
2次癌の発生

若い時の発症した癌がなおったけどまた他の癌ができる

特に口腔咽頭癌は15倍、食道癌は8倍
なりやすいともいわれ

そのなったときにどういう治療を選択するか

普通と同じ化学療法や放射線をやるとどうなるか

ということで

結論的にはケモ、ケモラジは有害事象が強くでやすく
慎重に対応すべき

内科的には手術ができるんだったら手術をお勧めしたいと

でもそんなになりやすんだったら半年に一度は
内視鏡検査して咽頭や食道癌ができないか
を永遠にチェックしたほうがいいんじゃないか

なんて意見もでまして

普通の癌が60代でできやすいのに

こうした骨髄移植のあとは結構若い
20代、30代とかの若年発症が多い

といってもおそらく「へ〜」
そうなんだ

って話で。

こういう経験をたくさん持ってる施設がいうんだから
そうなんでしょう。

今日も勉強になりました、次回は6月17日
大手町のKDDIホール2階で開催されます〜

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2016-02-19 22:30 | Comments(0)

紹介来る

ケン三郎に時々紹介がくるようになったんですわ

⚪️⚪️病院のなにがしですが、こういう食道癌の
患者さんがいて、この辺は食道のかなりデイープな
診断と治療をしていると思われるケン三郎先生に
ぜひ、

いえいえ、わが病院のある文京区、東京都は
激戦区でございます

隣にはすげえ食道癌たくさん治療してる
病院があり

北にも南にも食道癌の専門病院が。

しかし

うちに紹介?

あまたの選択肢がありつつなぜうちに?

ありがたい話です。

教授定年まであと1年弱

いなくなったら崩壊
ってのはぜってえ避けねばならず

給料安くとも

一番いい治療や診断を提供できる

それが佃品質、佃プライド


名前だけで患者が集まる病院にはまけね〜ぞ

うちの内視鏡診断と治療こそ、、、

という思いをもって来年もがんばっぺ


ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2015-12-23 00:35 | Comments(1)