カテゴリ:講演録( 97 )

がん市民講座告知

3月5日は大腸癌のことを知りたい患者さんむけの
市民講座が東京医科歯科大MDタワー2F鈴木講堂で開かれます

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今回、ケン三郎はでませんけど
前回1月のアンケートの結果集計がでまして

ケン三郎のファンの方から有り難い声援が。。

こちらの会はまだまだ続きますので、もし
お時間のあるかたはご参加ください

中井美穂アナが司会だそうです~

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2017-02-13 19:28 | 講演録 | Comments(0)

無事終わる

午前2時間、午後2時間の講演が無事終わったんですわ

経鼻内視鏡の普及がまだまだ進まない中を

話してきたんですわ

いかにわかりやすく伝えるか

まだまだ課題も多く、きっちりと論文化してないものも多い
ので

「この検査法って普及してるんですか」

的な質問が多数。

ここ1年でひとまとめにして「経鼻といえばケン三郎」

「食道咽頭といえば経鼻でしょ」

って言えるくらいにがんばらねば

それとともに新しいことにもチャレンジ

+アルファがなければ、、、

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2017-02-12 15:44 | 講演録 | Comments(0)

セミナーお題

近年,NBIやBLI・LCIといった画像強調内視鏡や拡大内視鏡の活用により食道表在癌の診断が大きく進歩している。また食道癌のハイリスク症例(大酒家,喫煙歴,アセトアルデヒド脱水素酵素遺伝子多型, 中高年男性,やせ型,野菜嫌い,MCV高値,頭頸部癌の既往,咽頭口腔メラノーシス,多発ヨード不染)を中心とした重点的な内視鏡スクリーニングにより多くの頭頸部表在癌が見つかるようになってきた。これらの患者は同時性・異時性に扁平上皮領域の癌が多発するため,永続的な内視鏡による経過観察が必要である。経鼻内視鏡はここ数年で飛躍的な進歩し,従来の「患者は楽だが医者にとっては画質や操作性が悪く,ストレスの多い検査法」という常識はすでに過去のものとなり,最新の経鼻内視鏡では経口内視鏡と遜色ない検査が可能となってきた。さらに「経鼻内視鏡ならでは」の検査法の確立により,頭頸部領域をくまなく観察する事が可能で,ハイリスク症例のとっては大きなアドバンテージとなっています。
 胃癌検診に従来のバリウム検査から,内視鏡が推奨され,各自治体でも経鼻内視鏡を積極的に導入する流れがあり,今後苦痛の少なく、受容性の高く,安全にかつ精度の高い検査法の普及が求められます。
 今回の講演では経鼻内視鏡のエキスパートが,口腔~咽喉頭~食道~胃を一つの癌危険地帯として,これらを消化器内視鏡医はどう発見し,またそれをどう取り扱うか? 実地に役立つ検査法のコツについてお話します。「明日から使える経鼻内視鏡活用術」です、
 皆さま、奮ってご参加下さい。
10:00~12:00
 1)経鼻内視鏡の実際(麻酔~検査中~検査後の注意点)
 経鼻内視鏡を使い慣れていない方、これから導入したいが使い方のコツがよく分からないという方に実際の手順や注意点についてお話します。

13:00~15:00
 2)ハイリスク症例への検査法
 食道癌と頭頸部癌の患者さんはよく似ており、これらの患者さんを効率よく検査を行うコツと実際に拾い上げた画像を見ながら、実地に役立つ診断のコツについてお話します。

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by kenzaburou41 | 2017-02-11 11:40 | 講演録 | Comments(0)

受講者募集

明日はケン三郎の知り合いの先生が

全国に経鼻内視鏡を普及させる活動の一環〜のどを守る警備員の
お仕事を開きます

ネットから講義をうけられます

ちょっとお高いのですが 

こちらからお申し込みください





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by kenzaburou41 | 2017-02-11 11:31 | 講演録 | Comments(0)

警備員

岡山の次は和歌山で山つながりの講演をこなしてきたんですわ

食道癌患者に口から内視鏡なんてとんでもない

鼻からの内視鏡がのどを含めて
よく見えますよ

最新のデータでは

食道癌患者の約4割に頭頸部癌が重複しますよ

下咽頭癌は食道がんの4人に1人重複しますよ

重点的にハイリスクは口からのどからひとつづきですよ、よく観察しましょう

っていう内容で話してきたんですわ

「経鼻内視鏡への偏見がかわった、今までみたこともない画像でびっくりした」

概ね好評だったんですわ

和歌山は勉強したい先生がたくさんいるけど
なかなか情報がはいってこない

ぜひ先生、内視鏡のやりかたをどこかに動画をアップしてほしい

勉強したいんです!

って頼まれたんですわ

これがピコ太郎の動画のように全世界に数ヶ月で広まれば

世界中の頭頸部表在癌の検査法が変わるかも〜

ぴこ、ぴこ、ピコ太郎〜

エイベックスと契約して戦略を練るんですわ











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by kenzaburou41 | 2017-01-29 00:43 | 講演録 | Comments(0)

岡山講演

2010年、2012年、2015年
そして2017年と4回目の

岡山講演を無事に終えたんですわ

岡山に最初に講演に行ったときは165枚も
スライド準備して勝手がわからず、相当やばくて

でも今回は100枚に抑えて

「頭頸部表在癌の診断と治療~喉頭温存を目指して」

つうタイトルで1時間 みっちり語ったんですわ

食道がんのリスク因子の巨匠と
診断の巨匠

こちらもメモをとりつつの計3時間

おなか一杯、

自分もかなり勉強になったんですわ

そろそろこのネタだと飽きるだろうしと思って
いろいろ急いでデータを解析したので
ちょっと不十分なところもあって

でもしみじみこういうのはまとまった所で
バシッと論文を書くに限るなと。

そうしなとデータがどんどん増えて
また調べなおすのを繰り返す
こととなる


わけえもんに臨床はすべてお任せして

そういう時間をつくりたいのう。



ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2017-01-21 00:59 | 講演録 | Comments(0)

がん市民講座

今日午後1時からJR御茶ノ水駅前
東京医科歯科大学MDタワー2F
鈴木章夫記念講堂にて

がん市民講座

が開かれます。

ケン三郎14時くらいに出陣です

ケン三郎のサイン欲しい方ぜひお越しください〜



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by kenzaburou41 | 2017-01-15 08:21 | 講演録 | Comments(0)

シンポジウム

関東地方会のシンポジウム

食道癌、頭頸部癌患者のフォロウアップの内視鏡はどうやってはります?

に壇上にいた8人中7人は経口内視鏡

経鼻はわずか1人。

それもうちの施設だけ〜

がっくり〜

全国的にも100施設あったら99施設が経口?

なのかしら

まだまだ普及活動が足らんのですわ

陽の目を見るまで続けるっ。


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by kenzaburou41 | 2016-12-21 22:34 | 講演録 | Comments(0)

がん市民講座

2017年1月15日(日)
東京医科歯科大学「がんを考える」
市民公開講座に
なんと、あの、食道がんのブログでおなじみの
古畑ケン三郎先生が初登壇いたします。

あいはぶあ ぺ~ん

あいはぶ あん あっぽー

えん

あっぽーぺーん

ああ、ジャイアント馬場が生きていればいまごろ。。。

ピコ太郎のテーマにのって踊ります。

1430-1450分でございます。

市民公開講座ですから 市民に公開。

後悔させませんよ~

みなさんふるってご参加ください


ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2016-11-25 12:40 | 講演録 | Comments(0)

ベトナムからの演者

ケン三郎が初めて国際学会で英語の座長を務めたAPDW

トップバッターはベトナムの先生で

「私実はこういう国際学会で座長やるのは初めてなんで
ゆっくりしゃべってもらえますか」

と事前にお願い。

87人食道癌患者さんにステント入れたっていう話だけども

その平均年齢が54歳と異常に若い。

日本だとステントは主に手術ができない高齢者や
いろいろな合併症で濃厚な治療ができない方、
治療を拒否するかた、などの姑息的な治療法で
昔ほど適応は多くなくなっている

以前よりも食道バイパス手術が見直されてて
切除不能ならまずバイパスをおいてケモラジを追加する
最後に食道をサルベージで切除

などの方針もあるので、まずはたべれるようになってから
濃厚な治療、も認容されている。

これが海外でも当たり前かというと
そうではなくて

おそらく平均寿命が違ったり
医療レベルも違ったりするので

その土地土地のニーズに合わせて治療法が選択されるのだろう。

日本だともっと高齢者がステントを選択されることが多いので
70歳くらいでしょうか、

54歳と聞くと、もうすぐだし

ステント入れて90%の人が3ヶ月以上生存した

と聞くとあとの10%は3ヶ月以内になくなったのか、、

「結局症状がでないと病院を受診しないから
進行癌ばっかり」とタイの先生が言ってたけど

日本はそういう点では恵まれてるし

英語の発表くらいでビビってる場合じゃないな

世界に向けてがんばろっと。





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by kenzaburou41 | 2016-11-07 22:33 | 講演録 | Comments(0)