カテゴリ:がん患者学( 34 )

村野武範さん

飛び出せ! 青春」や「くいしん坊! 万才」などで知られる俳優の村野武範さん(72)が23日、佐賀市でのイベントで、がんにかかっていたと初めて告白した。「ステージ4で余命いくばくもない」と宣告されたが治療で回復したといい、村野さんは「あきらめなければ、いい道はある」と呼びかけた。
 村野さんによると、異変は一昨年の5月。首の小豆大のしこりに気づき、診察をうけた。「風邪」と診断されたが、別の病院に行くと精密検査を勧められ、中咽頭(いんとう)がんとわかった。

 「余命いくばくもないと言われたが実感がわかず、『はあ、そうですか』という感じだった」。「このまま死ぬんだ」と思ったが、妻が調べてくれた陽子線治療を約1カ月半入院して受け、日常に復帰した。転移や再発はなく、現在定期検査だけ受けているという。

ステージ4でも望みを捨てず
自分らしく生きる〜



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by kenzaburou41 | 2017-09-23 20:47 | がん患者学 | Comments(0)

5年生存率

国立がん研究センターは9日付で、2008年に全国のがん診療連携拠点病院209施設でがんと診断された患者の5年生存率は65.2%だったと発表した。うち188施設については、胃、大腸、肝臓、肺、乳房(女性)の5大がんの施設ごとの生存率をホームページ上に初めて掲載した。
 集計対象は、厚生労働省が指定する拠点病院(15年時点で425施設)のうち、90%以上の患者の生死を把握できたなどの条件を満たす209施設。
 08年に診断を受けた患者延べ約21万4500人が、5年後に生存していた率をまとめたところ、がん以外の原因での死亡の影響を除いた「相対生存率」は65.2%だった。
 がんの部位別の生存率は、高い順に前立腺97.7%、女性乳房92.7%、子宮体部82.8%、子宮頸部(けいぶ)75.6%、大腸72.6%、ぼうこう71.2%、胃70.4%、食道43.4%、肺39.1%、肝臓38.5%、膵臓(すいぞう)9.9%だった。
 拠点病院の生存率集計が発表されるのは、07年に診断されたがん全体と5大がんの値に続いて2回目。


食道癌5年生存率
もっと上げなきゃ!

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2017-09-23 13:03 | がん患者学 | Comments(0)

同情するなら

フジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」「とくダネ!」などにコメンテーターとして出演していたジャーナリストの竹田圭吾さんが10日午後2時ごろ、膵臓がんのため都内の病院で死去した。51歳だった。竹田さんは昨年9月にがんを番組内で告白した後、やせ細った姿で出演を続け、鋭い舌鋒で時事問題を斬り、最後までジャーナリストとして使命を貫いた。

 竹田さんは2013年11月、病気療養を理由にすべての出演番組を一時降板。翌14年2月には早期復帰を果たすが、変わり果てた外見に、インターネットなどでは心配の声が相次いで寄せられた。

 昨年9月の「Mr.サンデー」出演中に、がんを突然告白。抗がん剤治療の副作用で頭髪が抜けるため、かつらを着用して出演していることも明かした。直後のツイッターでは「がんが見つかったら生き方の中で何を優先しようかな、と検診の段階から思い浮かべていくのが大事ではないかと、自分の体験からは思います」と気丈につづりながらも「どれだけ治療が順調で、家族に寄り添われて、友人や仕事仲間から励まされても、孤独からは絶対に逃れられない」とも記していた。
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by kenzaburou41 | 2016-01-10 22:44 | がん患者学 | Comments(0)

つんくさん

つんく♂さん(46)は4日、母校の近畿大の入学式に出席し、声帯を摘出したことを明らかにした。昨年10月に喉頭がんの手術を受けたことを公表していた。

 つんく♂さんの出席は新入生には伝えられておらず、式の最後に司会者に紹介されて登壇。ステージ脇に並べられた2基のモニターで、「なぜ祝辞を読み上げられないか。声帯を摘出したからです」と字幕を流して告白。「私も声を失って歩き始めたばかりの1回生です。皆さんに負けないように新しい人生を進んでいきます」とメッセージを送った。

 約6分間、字幕が流れる間、会場は水を打ったように静まりかえり、直後に大きな拍手がわき起こった。新入生たちはつんく♂さんのギターの伴奏で校歌を合唱した。

 ◇つんく♂さんのメッセージの要旨



 なぜ、今、私は声にして祝辞を読み上げることができないのか…。それは、私が声帯を摘出したからです。去年から喉の治療をしてきていましたが、結果的にがんが治りきらず、摘出するより他ならなかったから、一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました。また振り出しです。

 私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。皆さんと一緒です。こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんなことをこれから考えながら生きていこうと思います。

 皆さんもあなただから出来る事。あなたにしか出来ない事。それを追求すれば、学歴でもない、成績でもない、あなたの代わりでは無理なんだ、という人生が待っていると思います。

 仲間や友人をたくさん作り、世界に目をむけた人生を歩んでください。私も皆さんに負けないように、新しい人生を進んでいきます!

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by kenzaburou41 | 2015-04-04 14:58 | がん患者学 | Comments(0)

口コミで治る食道癌

食道癌は

おい、新人!

酒のんで顔真っ赤じゃねえか

この飲み始めの時期に真っ赤になるってことは
、将来あぶねえぞ、酒は飲まないほうがいい

飲むんなら40代で
食道がんに気をつけなっ

ってのを新歓コンパのときに、先輩が後輩に
言い伝えのように伝承し

それがもう、会社でもそうだけど
当たり前のこととして、富める者も貧しい者も
皆が周知し

口コミが、広まれば

もしかしたら、食道がんができても
早く見つかるようになるんじゃね?

てなことを考えるんです

ロボットで食道癌手術?

手術時間が12時間?

時間も金かかってしょうがねえ

そんなもんいらねえ

口コミで食道癌を撲滅したるわ〜

という新年度の意気込みっす。

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2015-04-02 22:45 | がん患者学 | Comments(0)

中咽頭癌

三笑亭夢丸さん69歳(さんしょうてい・ゆめまる<本名・坂田宏=さかた・ひろし>落語家)7日、中咽頭(いんとう)がんのため死去。通夜は13日午後6時、葬儀は14日午前11時、東京都荒川区町屋1の23の4の町屋斎場。喪主は妻八重子(やえこ)さん。

 横浜市出身。1964年三笑亭夢楽に入門し、夢八。78年に真打ち昇進し、夢丸を名乗った。長寿演芸番組「笑点」や、番組リポーターをつとめた「ルックルックこんにちは」など、テレビでも活躍。2001年から「夢丸新江戸噺」として江戸を舞台にした新作落語の一般公募を続け、落語の継承と発展に尽力した。



噺家さんと頭頸部~食道癌 最近よく見聞きします。
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by kenzaburou41 | 2015-03-08 16:54 | がん患者学 | Comments(0)

サルベージリンパ節郭清

2012年に食道がんから復帰した直木賞作家で作詞家・なかにし礼氏(76)が6日、パーソナリティーを務める文化放送「明日への風」(金曜、後7・30)内で、がんが再発したことを明かした。2月25日に手術は成功したが現在も都内の病院に入院しており、当面休養することを発表した。

 先月20日に収録された番組の本編終了後、なかにし氏はボイスメッセージで「実は以前から恐れていたがんが再発しまして」と切り出し、「今回手術をいたしました。またどうなるかは分かりませんが、しばらく闘病生活を余儀なくされております」と明かした。

 復帰時期は未定といい、「手術はしましたけれど、生きて帰ってまいりましたので、少々休養させていただきながら、番組に一日も早く復帰していきたいと、そう思っております。どうぞ私の健闘を見守ってください。みなさまと、またちゃんとした形でお仕事がご一緒できることを楽しみにしております」と再起を誓った。

 関係者によると、なかにし氏は3カ月に1度、定期検診を受けていた。今年1月末に再発の疑いがあり、2月上旬の精密検査で食道横のリンパ節にがんが見つかり、同24日に入院。同25日に手術した。現在も入院している。

 メッセージは3月4日に病院内で録音したという。退院時期は担当医と協議して決める。

 なかにし氏は12年3月5日に食道がんであることを公表。病巣を狙い打ちできるという陽子線治療を受け、同年10月に復帰。執筆など仕事を再開していた。番組はなかにし氏の復帰まで、現出演者らで放送を続けていく。



3年経過して主病巣が治っていて
リンパ節が1個だけ腫れている

T0N1M0

時間が経ってからの再発だから、ここで
手術で綺麗に取りきっていれば
いい結果がでるんじゃないだろうか、

うまくいきますようにお祈り。
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by kenzaburou41 | 2015-03-06 22:50 | がん患者学 | Comments(0)

痛恨

時々、学会とかで「なんでこの症例をESDしたんだろう、
どう見ても内視鏡治療の適応ないじゃない」

と思うほどの粘膜下層癌にぶちあたることがある

しかし、ずーっとその患者さんの担当で
内視鏡を担当していて

SM癌になるまで病変に気がつかず

あれ、癌かもしれないぞ
と思って緊密に見ていて

実際とってみたらSMに深く入っていた、

というのは起こり得る話で。

「諸事情をふまえ、どう見てもSm2で、最初から
手術すべき症例ですけどESDをやりました」

という。

その患者さんをずーっと見ていた医者からみると、
なんでもう少し早く
気がつかなかったか

「痛恨」であり

いくら診断技術が上がっても
素晴らしいESD技術、手術技術をもっていても

「痛恨」は医者をやっている以上、
つきまとう

この痛恨はなぜ起きたのか、、、と回顧して
次はこういうことを無くさなければ、、

というのが臨床医。


うまくいった症例はあまり覚えてないけど

うまくいかなかった症例は特によく覚えている

20年経ってもすこしも変わらない

まだまだ〜っ


ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2015-03-06 00:40 | がん患者学 | Comments(0)

メリークリスマス

頑張って抗がん剤治療をうけて

手術をうけて

よしもう治ったかと思ったら再発し

検査と治療の繰り返し

内視鏡で待ってる時間が長いと
なおさらイライラが募る

こちらも朝から休みなく
やっているのに気がつけば
13時近く

お待たせしてすみません

の繰り返し

明らかに仕事量オーバー
なんです

予約を制限することもしようと
思えばできるんです

でも、内視鏡くらいは
必要ならさっとやってあげたい

聴診器のように身軽に
提供してあげたいんです

ふ〜

そんないやな
思いをさせたくない
とは思ってますけども

いかんせん、体1つ、時間も限られてまして

やれることはコツコツと
目の前のことを一つ一つ
こなして安心を届けるだけ

がんばってる患者さんに
メリークリスマス!

来年も食道癌と戦う決意!

よりいい治療を提供できますよう

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2014-12-24 21:46 | がん患者学 | Comments(0)

お金がない

食道癌で食事がとれない
ことがわかり

治療しなくては、栄養失調で倒れてしまう

けど、医療費が払えない。。。どうしよう

「私はもういいんです、払えませんし、、」
と検査を躊躇している患者さんがいて

案の定検査にも来院せず。

心配して電話をかけたら

「医療費もはらえない、そっちにいく電車賃もないんです
もう私は私の好きにさせて欲しい、周りに迷惑をかけたくないんです」

という。

そうはいっても、飯くえなくて、ほっといたら死んじゃいますよ、、

迷惑をかけたくない、、といっても

これから出血したり、栄養失調で倒れて救急に運ばれ
さらに入院、検査、いよいよになってから救命するとなると
こっちも苦労するし、お金もかかるし、、、

そうやって放置していよいよ食道に孔が空いて
入院、絶食というのにコーヒーのんで
熱出して、、「好き勝手」にもほどがある。

今は迷惑かけてないかもしれないけど
将来国民にその医療費を払ってもらうわけだから

「将来的には迷惑をかける怖れ大」

今来てくれたらなんとか治療できるかもしれないし

最近TVのせいで手術、抗がん剤、放射線=悪

「自然に任せる」ブーム

いやいや困ったご時世でございます。


もう一回 電話しなきゃ。

「ああ俺のこと気にしてくれてるんだ」

ッてのがきっと心にしみる

日本は世界最高の食道癌治療やってるけど
ハートも熱いぜよ!


ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2014-10-06 14:55 | がん患者学 | Comments(0)