カテゴリ:日本食道学会( 11 )

68回日本食道学会大入り満員

今東京ドームホテルでやってる
日本食道学会

世界の最新の診断、治療の限界を
求めて

限界に挑戦中

師匠の晴れ舞台に
感動ですわ~

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2014-07-04 11:41 | 日本食道学会 | Comments(0)

68回 日本食道学会

68回日本食道学会がいよいよ7月3,4
東京ドームホテルで開催されます。

シンポジウム1 発表6分
パネルディスカッション1 発表 7分
イブニングセミナー ミニレクチャー 7分
症例提示 30分
ポスターの座長 30分

が7月3日のみで朝から晩まであたってる。。

そして無事、今日その準備がほぼ終了。

有り難い話でございますよ

私なんかホントだめ研修医だったのに、、、ありえん。

若い研修医諸君、学生諸君! 

回りの研修医が自分よりすげえ出来るなと思っても
心配ご無用

食道外科は君のような泥臭い熱いハートの
持ち主を待っています

共に戦おうっ!

ちなみに食道学会は医学部学生さんは学生証の提示で
参加費が無料
になります。

医師は13000円、
医師以外は3000円です 


ぽちっとな

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by kenzaburou41 | 2014-06-30 00:40 | 日本食道学会 | Comments(0)

食道学会迫る

いよいよ第68回日本食道学会のプログラムが届き、

臨戦態勢、、

とおもいきや。

なんと斬新なことに、抄録が掲載されずに
プログラムのみの校正で薄い本に。

その代わりにITでチェックと。

会長の英断なんですわ~

7月3日・4日は東京ドームホテルに集結なんですわ

うちから歩いて15分なんですわ

お祭りに向けて準備~っ

ぽちっとな

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by kenzaburou41 | 2014-06-17 19:25 | 日本食道学会 | Comments(0)

食道学会迫る

7月3,4日に食道学会が迫り、そろそろ準備にとりかからねば
という時期なんですわ

食道大好き人間にとってはこの2日間は
たっぷり食道のことを学べる機会で

しかも会長はケン三郎の師匠、
すぐそばで教えてもらってた先生が会長だなんて

すごい喜ばしい限りですわ

食道だけで国内に学会ができるっていうのは
世界ではほとんど例がなく、日本が唯一。

難しい食道癌の治療をどうにかこうにか
うまくやろうと、日々手に汗にぎりながら
仕事をしている専門集団の集まり

いわば、同志が集まる会なんですわ

ここでいろんなことを学んだし

これからも毎年この学会は参加しなきゃなんない。

そしてすぐにそれを明日の診療に役立てる。

あ~楽しみで仕方がないけど。

もはや、ケン三郎も教えてもらう立場より
教える立場になりつつある

日々の仕事の成果を
存分に発揮できるよう、あと数週間
みっちり作戦を練るんですわ

どうだ、食道の世界面白いだろ、やりがいあるだろ
最後まであきらめない医者がたくさんいるだろ?

日本の食道屋は世界一だぜ

若い人、一緒に食道やろうぜ

そしてうまい酒が飲めるよう

みな、日本食道学会を盛り上げよう!

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2014-06-11 19:19 | 日本食道学会 | Comments(0)

日本食道学会2014

シンポジウム

「T1b No食道癌の診断と治療」
司会:大森  泰(慶應義塾大学医学部 内視鏡センター)
   大杉 治司(大阪市立大学大学院医学研究科 消化器外科 食道・消化管外科)
「表層拡大型食道癌に対する治療戦略」
司会:小山 恒男(JA長野厚生連 佐久総合病院 胃腸科)
   北川 雄光(慶應義塾大学医学部 外科学)
パネルディスカッション

「Stage II、III食道癌の手術治療の予後 ―胸腔鏡下手術 VS 開胸手術―」
司会:宇田川晴司(国家公務員共済組合連合会虎の門病院 消化器外科)
   桑野 博行(群馬大学大学院 病態総合外科学)
「食道表在癌の深達度診断」
司会:有馬美和子(埼玉県立がんセンター 消化器内科)
   高木 靖寛(福岡大学筑紫病院 消化器内科)
「表在型バレット食道癌の内視鏡診断」
司会:天野 祐二(国際医療福祉大学化学療法研究所附属病院 内視鏡部)
   田久保海誉(東京都健康長寿医療センター研究所 老年病理学研究チーム)
ワークショップ

「CRT・化学療法が著効するStage II、III食道癌の特徴」
司会:室   圭(愛知県がんセンター中央病院 薬物療法部)
   島田 英昭(東邦大学 外科学講座 一般消化器外科)
「切除不能食道癌に対する治療戦略」
司会:河野 辰幸(東京医科歯科大学 食道・一般外科学)
   矢野 雅彦(大阪府立成人病センター 消化器外科)
「サルベージ手術の適応と問題点―根治を求めて」
司会:武藤  学(京都大学大学院医学系研究科 腫瘍薬物治療学講座)
   日月 裕司(国立がん研究センター中央病院 食道外科)
「表在型バレット食道癌の治療」
司会:島田 英雄(東海大学医学部付属大磯病院 外科)
   矢作 直久(慶應義塾大学医学部 腫瘍センター 低侵襲療法研究開発部門)
「難治性逆流性食道炎に対する治療」
司会:木下 芳一(島根大学医学部 内科学第2)
   小澤 壯治(東海大学医学部 消化器外科)



今年食道学会を成功させよう!

締め切りは1月22日です

箱根駅伝も終わったしそろそろ
抄録作成にとりかかりますか、、

今年もどーぞ宜しくお願いします

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2014-01-03 18:33 | 日本食道学会 | Comments(0)

第68回日本食道学会

来年7月3、4日開催の
食道学会の主題が決まりました

テーマは「診断と治療の限界を求めて」

会長はがん・感染症センター都立駒込病院の門馬久美子先生


「T1b No食道癌の診断と治療」

「表層拡大型食道癌に対する治療戦略」

「Stage II、III食道癌の手術治療の予後 ―胸腔鏡下手術 VS 開胸手術―」

「食道表在癌の深達度診断」

「表在型バレット食道癌の内視鏡診断」

「CRT・化学療法が著効するStage II、III食道癌の特徴」

「切除不能食道癌に対する治療戦略」

「サルベージ手術の適応と問題点―根治を求めて」

「バレット表在食道癌の治療」

「難治性逆流性食道炎に対する治療」

まさに診断と治療の限界に挑戦っ〜

さらに〜


現在、プログラム集広告掲載、企業展示等にご協力いただける企業様を募集しております。
資料のご請求は以下までお願い致します。

第68回日本食道学会学術集会 運営事務局
E-mail:jes68@accessbrain.co.jp

※資料のご送付先ご住所、ご連絡先を明記ください。



来年の学会が実りあるものとなりますよう


ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2013-12-07 07:06 | 日本食道学会 | Comments(0)

各モダリティの使い分け

食道表在癌の診断のところで発表してきたんですわ


拡大内視鏡、通常内視鏡、EUS、食道造影

この4つの検査をどう使い分けるか

ってことで、大体の発表がNBI拡大でどれくらい診断の上乗せがあるか
ってことだったんですけど。


拡大内視鏡の得意とするところと、不得意とする
ところがはっきりしてきて

B1 AVA-s=EPLPM

B2 AVA-m=MMSM1

B3 AVA-L=SM2

って分類になってるけど


SM2の中にはB2B1のみで構成されるものも少なくなく

B3がなければSM1まででとどまっている、
というわけではなさそう。

どうもSM1とSM2の鑑別をするのに
拡大内視鏡は使いにくい、、ようなんですわ


筋板から200マイクロの境界とB3がでてくる境界が
どうもあってない。もうすこし深いレベルででてくるのがB3

なのでSM1/2を詳細に区別しようとするなら
食道造影・EUSを加えたほうがよさそう


残念ながら、このセッションで食道造影が有用、という
発表は少なく


おそらく全国的にバリウム診断は下火になっているのではないか。


しかし、最初から手術しようか、いやESDをしようか
と迷うような病気に

患者さんに説得してまであなたは最初から手術したほうが
いいですよと伝えるためには。


これまで実績のある断層撮影ができるEUSと
食道造影を加えて、診断を詰めなきゃいけないのでは。



せっかくの伝統を後世に伝えねば。
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by kenzaburou41 | 2013-06-18 07:31 | 日本食道学会 | Comments(0)

チームで治す

日本食道学会が無事終わったんですわ

今回は鏡視下手術の教授が会長だったので
鏡視下手術の華麗なテクニックを
たくさん見られて、

その領域に行きつくまでは大変なご苦労があって
食道癌治療の困難な歴史をどう克服するか、

「毎回深夜までかかった手術がいまでは
2時間で胸部操作が終えるようになりました」

そしてそれをいかに後世に簡単に伝えるか、
食道癌治療に携わった先人の苦労をわすれては
ならない、ということを強く感じたんですわ


外科医が主役だった治療も大きく変わって

各部署の「メディカルスタッフ」が大きくかかわり

術前の口腔ケア、メンタル面でのサポート、理学療法士による
呼吸訓練、麻酔科医による疼痛管理、経腸栄養、
術後早期からの経口摂取

それを円滑に進めるための周術期早期の経鼻内視鏡検査。

クリニカルパスの導入により、術後3週で帰るところが
12日目での退院


さらには、退院後もきちんと栄養が行き届いているか

経腸栄養をうまく使えているか

栄養士による面談


患者さんをとりまく環境もだいぶかわりつつあり。


おもうに。



食道癌治療は、いまやたくさんの女性が支えている。




学会に看護師さんやメディカルスタッフをつれて
発表されている先生もいて


我々も、このチーム力を見習わねば、、、
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by kenzaburou41 | 2013-06-15 20:42 | 日本食道学会 | Comments(0)

無事終わる。

食道学会が盛会のうちに終わったんですわ

アカラシアの規約が1年前に変わっていて
フラスコ型、紡錘型、シグモイド型の以前の
分類が変わっていたことを知らなかった事

食道癌ばかりに目をむけているうちに
良性疾患に目が行き届かないと
これは食道専門医として失格だな

と深く反省。

2日間みっちり勉強してきましたので
おいおい様子をアップしてまいります。

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2013-06-14 23:38 | 日本食道学会 | Comments(0)

いよいよ開幕

明日から2日間、日本食道学会が大阪で
開催されます。

全国から食道の専門家が集う会、
食道だけで学会が成り立つのは
世界中どこさがしても日本だけと
聞きます。

一生懸命、同志の発表を聞いて来て
明日の診療に役立てたいと思います。


ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2013-06-12 23:49 | 日本食道学会 | Comments(0)