カテゴリ:がん治療の費用( 5 )

ESDよりEMR

ご連絡ありがとうございます。

EMRが24万円

ESDが38万円で

全部払うと思いきや

3割負担だとこれがEMR7万ちょっとと
ESD11万くらいですみ

高額医療制度で8万くらいで済む

自分の健康を買うと思えば
格安

これがアメリカだったら虫垂炎でうん百万かかる


日本っていい国だ

いい国作ろうキャバクラ幕府

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2015-06-20 20:58 | がん治療の費用 | Comments(0)

手術費200万

医事課に調べてもらいました。

食道癌の手術 VS 化学放射線治療

手術 200万円   化学放射線治療 150万円

う、そんなの払えねえよ

と思いきや

国民健康保険で3割負担だと

手術 67万円  と  ケモラジ 50万

になります。

命を救ってもらうんだからそれくらいはしっかり払おう、
先生、命預けましたよ

ところが 高額療養費制度でもって

基礎控除後の所得が600万を超える上位所得者でも月15万円

70歳以上だと月8万円~24600円

そ、、それだけでいいの??

67万円が15万円って差額の50万円
そのお金はだれが負担してるっかってーと

日本国民っ

必死で働いて 病気になった人を助けてる


食道がんは内視鏡検査を受けていればまず
進行癌が急にみつかるってことはないから

50-60歳の
これから癌になる年齢の方は
 
医療費高騰を避けるためにも

内視鏡検査を受ける権利と義務があります~っ

よし、これでいこうっ。


ぽちっとな


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by kenzaburou41 | 2014-05-28 18:59 | がん治療の費用 | Comments(0)

食道癌治療にいくらかかる?

「食道癌治療に、いくらかかるんですか?」調べてほしい
っていわれたんで

う、俺が調べんの?

それってジャーナリスト
としてどうなの?

と思いつつ。

医者としてしっておかねばいかん


昔 アメーバブログ時代に
手術300万、ラジ300万、ケモ100万
ってたしか書いた記憶があって

ケモラジ後にCRにならなくてサルベージ手術に
なったら、合わせて700万もかかっちゃうのか、、

だったら最初から手術したほうが、、、

などと外科医は思ってしまうのだが

やっぱり手術も大変なのである。



皆様からお便りいただきまして

手術 約20日入院 3割負担で60万円(今はもう少し高い?)

ケモラジ 約40日入院 3割負担で45万円(通院にするともっと安い)

ケモ  約20日入院  3割負担で15万円

ESD            約20万円
EMR            約10万円

くらいかなと。

ただし、高額医療費制度のために、1か月の支払い限度額ってのがあって
払ったお金があとから帰ってくる

月々8万8千円、お金持ちだと15万円、 そうでないと4万円くらいで済む


しかし、いつかこうしたありがたい制度も
年寄りがふえ、若者が減ればきっと
そうも言ってられなくなる


「金を湯水のように使う医療より、安く治す医療」
を助成したらいいのに。


ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2014-05-27 00:03 | がん治療の費用 | Comments(0)

薄いヨード検診

経鼻内視鏡=

良い所 鎮静剤、鎮痙剤、バックベッド不要、会話しながら検査、見ながら説明
    すぐ家に帰れる、車の運転もOK のどの入り口をよく観察できる

悪いところ  画質がやや劣るので薄いヨードで代用=+180円(3割負担)
       拡大できない 生検が増える分費用がかかる?

画像強調・拡大内視鏡

良い所  1mm癌も生検なしで診断できる (きわめて診断能が高い)

悪い所  鎮静剤、鎮痙剤が必要(3割負担 +1400円)1時間休んでもらうためのベッド
     運転不可 説明は後日改めて 
     画像強調+拡大=+600円で 合わせて2000円余計にかかる

というわけでどっちもいい点悪い点があって

どっちも素晴らしい~

と言っておく方が、敵を作らなくて済むんですわ~


人生、「太いものに巻かれろ」
   「ジーパンにマカロニ」
ですわ~


ぽちっとな

 
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by kenzaburou41 | 2014-05-26 23:31 | がん治療の費用 | Comments(0)

高額医療費制度

私たちが加入している健康保険には高額療養費制度があります。これは、保険診療に該当する医療費であれば毎月の支払いを一定金額以下に抑えることができる便利な制度なのですが、意外と知られていないようです。生命保険文化センター「平成22年度 生活保障に関する調査」によると、入院したのに高額療養費制度を利用しなかった人は38.2%もいるのです。もったいない話ですね。高額療養費制度をフルに使って医療費を抑えるコツを紹介します。
入院や手術、抗がん剤治療などの治療費が高額にかかる通院をすることが決まったら、加入している健康保険の窓口で「限度額適用認定証」を入手しておきましょう。これがあれば、病院の支払いを高額療養費の自己負担限度額の範囲内にすることができます。
たとえば、胃がんで腹腔鏡手術を受けるために10日間入院した場合の医療費が120万円かかるとします。70歳未満の自己負担割合は原則3割なので、限度額適用認定証がなければ36万円の請求を受けることになります。


しかし、入院するときに限度額適用認定証を提示していれば、高額療養費制度の自己負担限度額を窓口に払えばすむことになります。自己負担限度額は所得と医療費により異なりますが(図表)、上記ケースでは、所得区分が一般所得者(※1)なら8万9430円、上位所得者(※2)であれば15万7000円、住民税非課税の低所得者であれば3万5400円の請求となります。
限度額適用認定証をとり損ねたとしても、退院後に健康保険の窓口に高額療養費の請求をすれば、払い過ぎた医療費を取り戻すことはできます。でも、払い戻しが受けられるのは申請から3~4カ月後です。最終的に負担する金額は同じでも、立て替え払いになるか否かで貯蓄の取り崩しが違います。ひと手間かかりますが、忘れずに請求したいものです
ちなみに、70歳以上になると限度額適用認定証をもらわなくても自動的に適用されますが、市区町村民税非課税世帯の場合は限度額適用認定証を受けておくと、さらに自己負担額が低くなり、入院中の食事療養費の減免も利用できます。



つまり、まず食道癌にかかった患者さんで手術や抗がん剤、放射線を受ける
ようなら、この健康保険 高額医療費制度の「限度額適応認定証」の入手ですわ

日本ってなんて病気の人に優しいいい国なんだ、、、

そう思いません?


ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2014-05-26 23:17 | がん治療の費用 | Comments(0)