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腸呼吸

うちの大学からこんな素晴らしい研究が
でてまして

もしよければご支援ください

クラウドファウンディング


# by kenzaburou41 | 2021-06-13 08:07 | ひとり言 | Comments(0)

そうだ宮崎に行こう

平素より大変お世話になっております。

会員の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、第72回日本気管食道科学会総会ならびに学術講演会の演題募集を延長いたしました。

本学会では、新たな時代の気管食道科学をテーマに、気管・食道・頭頚部外科と切り離すことができない

COVID-19に対するワクチン開発の話題を始め、画像新時代、ゲノム医療、免疫治療などの

薬物治療の発展などについて議論を行う予定です。

開催形式はまだ決定しておりませんが、ウェブでの参加もできるよう準備しております。

これ以降の延長はございませんので、以下の募集要項をご参照のうえ、

奮ってご応募いただきますようお願い申し上げます。

※演題申し込みは、ホームページからのみ受け付けております。

詳細につきましては、下記URLの演題募集要項 ←こちらをクリックをご確認ください

【演題募集締切】 616日(水)正午まで延長いたしました。


同じ九州人としてぜひ現地で盛り上げたいです。




# by kenzaburou41 | 2021-06-10 20:10 | 気管食道科学会 | Comments(0)

免疫関連有害事象対策

免疫関連有害事象の本 ⇦こちらから

アマゾンで買いました。

免疫チェックポイント阻害薬(ICI)での治療が行われるがんの種類が増えるにつれて従来のがん治療では認められなかった劇的な効果を認める患者さんが増えている中で、ICI治療に伴って出現する免疫関連有害事象(irAE)を適切に認識して対処することがいよいよ欠かせないものとなっています。

irAE診療において参考とされることの多い各ガイドラインまたは書籍の多くは多臓器にわたるirAE病態の多様性を十分反映して各領域の専門家による記載の総和として提示されていることが多いのですが、本書の特色はirAE治療の柱となっているステロイドの実際の使用において一日の長がある膠原病科医の視点から書かれているところにあります。

本書が日常診療の現場で活用されることで、irAE診療においてステロイド治療の必要性を認識しつつも「こんなに沢山のステロイドを使っても大丈夫だろうか」「抗腫瘍効果を妨げないだろうか」「副作用は大丈夫だろうか」と躊躇することの多かった場面で適切な決断を後押しする助けになる書籍です。

↑ とのこと

結構分厚くて、読みごたえありそうです。

まだまだ外科医がオプジーボ扱ってる施設も多いはず

日々勉強っ





# by kenzaburou41 | 2021-06-09 22:08 | 新しい治療法 | Comments(0)

オブジーボの有害事象

食道癌にオプジーボが保険適応になって1年。

使ってよかった、という症例もあれば

いやぜんぜんきかなかった

それどころか、セカンド、サードラインの抗がん剤を使う間もなく
残念な経過をたどった方もいて

うーん、使い方難しいぜよ

と思ってる昨今。

もう100例くらい使用しました、という経験豊富な先生の
講演を聞く機会がちらほら。

ときに怖い有害事象として心筋炎、重症筋無力症、副腎クリーゼ
といった、急を要するもの、もあるようで。

他人事じゃないぞ。これ知っておかないとまずいな。

まとめていただいた先生の本を緊急購入。

何がポイントかを知っておくことで

火事を最小限に防ぐ


当たり前だけどしっかりやらねば。







# by kenzaburou41 | 2021-06-05 18:57 | 新しい治療法 | Comments(0)

セカンドオピニオンを終えて

セカンドオピニオンに患者さんがいらっしゃいまして。

1時間かけて先方の治療をふりかえりつつ

今後の治療法どうするか

というご相談。

食道がんってガイドラインで決まってることは最初のほうだけで

後のこと、というのはこうなったらこうしたほうがいい

というところまでは書いてないんですね

つまりは大枠、おおきくはずれた治療はしちゃまずいけど、そこから先は
自由に決めていい

治療が効いていません、ってときは、じゃあ次の薬を考えましょうとか
ここで放射線治療のカードをつかいましょうとか、ある程度だれに聞いてもそう思うだろう
ということが言えますが

治療が効いている、ってときさあどうするか?
どこで放射線の強力な武器を使うか?と
あるいはよし、がんを治しに行くぞと手術を勧めるか?
この判断は極めて難しい

効いてるうちは、同じ治療継続でもいいのかも、、

がんがうんと小さくなった、今こそ。
治療に貴重な時間を使わなくてもいいかもしれない時期ですし

思い切り美味しいもの食べてちからをつけて
大いに笑って食道がんをぶっ飛ばしてください!

ファイト! 



「先生と相談してよかったです」その一言がうれしいッス















# by kenzaburou41 | 2021-06-03 23:49 | ひとり言 | Comments(0)