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英語化

第68回日本消化器外科学会総会の理事長講演で7月18日、森正樹理事長は学会の国際化を今後の筆頭課題として挙げて説明した。その中で、総会の演題の25%を英語で実施すると理事会で決定したと報告。さらに英語で発表する演題を50%まで増やしたいと述べた。

 第68回は、日本消化器外科学会にとっては節目の学会。初めてアジアの関連学会、および米国外科腫瘍学会(SSO)との合同講演を開催したからだ。今後、アジアと米国の学会と連携を深めていく方針だ。

 その中で、国内学会も英語化していく。既に理事会の決定事項として、5年後をめどに演題の25%を英語で発表する形に切り替えていくことに決まった。森氏は、「早いうちに50%に持っていきたい」と述べ、英語化を一挙に進めたい考えを示した。
by kenzaburou41 | 2013-07-24 23:16 | 学会奮闘記 | Comments(0)
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