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BLI (blue laser imaging)

今度、取材をうける
ことになり。

新しい画像強調内視鏡

命題

「Blue LASER imagingの使用感想に
ついて述べよ」

今朝のサワコの朝で
ケン三郎が大好きな
増田明美さんが出てたんですわ

どうやったら選手の魅力を引き出すか?

海外にも出かけて取材するという

阿川さんが「取材も費用かかりますよね
どうしてるんですか?」

と聞くと

さらっと「海外行くでしょ、そうすると
マイレージが結構溜まりますから」

と真顔で答える増田さん

「選手の合宿先に泊めてもらう、もちろん
カメラ抜きですよ、自腹で陣中見舞いって
形で取材にいって、夜ビール飲みながら話すと
選手や監督の本音を引き出せるんですよ」

という。

企業が作ってくれた器械をどううまく
使うかが医者には求められるわけで


臨床家がしりたいのは
臨床の画像と病理がどう対応しているか?
を突き詰め,明日の医療に役立てること

NBIで2点マーキングしてその間を
切り出しましょうというのが
最近の考え方ですが、

それでも実際は2mm幅で
切り出すので血管1本に本当に
対応出来るかどうか。



「ESD後ホルマリン固定すると
もう血管なんて見えないだろう」
という古い常識を僕らは持っていて

でも、切り出しの後も
画像強調すると血管見えるんですね

上からでも断面でも。

まるでルーペ像。

BLI (blue laser imaging)_b0180148_1893393.jpg


これでみると「花火を下から見るか、上から見るか」
じゃないけど

見てる面が全然別物、という事が良く分かりますし

新しい器械をいかに
利用するか


知恵を絞った先にまた新しい学問が
産まれる、

僕に取ってゴールとはゴールではなくて
通過点であって、ゴールの先にまたゴールがあって


なんじゃそりゃ〜

ぽちっとな

地道にがんばろう〜っ
by kenzaburou41 | 2013-08-10 18:29 | 講演録 | Comments(0)
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