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EG-580NW2

530N2

530NW

580NW

富士フィルムの経鼻内視鏡シリーズ

先駆者の先生が
「正直、拾い上げできるかどうかは
機器うんぬんではなく、術者の技量に
よる。雑に観察する奴は一生ダメだし
私は530N2で十分だ」

おっと〜そうきたか

実際、観察範囲は530N2が3〜100mm
3mmまで病変に近接できるのに

530NWは4〜100mm

画角は広くなってるけど、実は
近接したときはN2のほうがよく見える
と。

おっと〜、、そうだったっけと
2009年くらいの写真を
見返すと確かに..


でも画角が広いから一度に観察できる
範囲は広いし,時間も短くて済むのでは?

おそらく、経鼻内視鏡とは
患者の負担を術者が背負うと
心に決めてじっくり舐めるように
観察するもの

その方法に慣れている先生には
530N2から530NWへの改良は
戸惑ったのかもしれない

今度580NW2という吸引穴が大きくなった
新型経鼻が市販されるという

BLIが搭載されるのも時間の
問題かも、、、

技術者のたゆまぬ努力に
有り難うといいたい。


ぽちっとな
by kenzaburou41 | 2013-10-11 01:28 | 経鼻内視鏡 | Comments(0)
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