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リンゲリンゲ

どぶねーずみ〜

みたいに〜

うつくしくなり〜たい〜

しゃしんには〜うつらない〜

うつくしさ、があ る か ら〜〜っ

リンゲリンゲ〜

来週。

臨床外科学会。

通称、リンゲ

が名古屋で開催される。

「食道ESDの適応と限界」

がなぜか臨床外科学会で話し合われる

しかも、発表者は全員外科医だ。

外科医がESDの適応と限界を語る

なんちゅーセッション、、
なんですが

ケン三郎、ここでも発表するんですわ

1)周在=全周切除は行わず、もっとも深い
と予想した領域のみをまず切除する

2)大きさ=長軸はいくらでも切除オッケー

だが5cmを超える表層拡大型食道癌は
診断を一つ深く読むべきである

つまり、SM1と読んだら実際はSM2
MMと読んだらSM1であることが多い

ゆえに適応は深達度がMMまでと思った
もののみを適応とする

3)深さ=ガイドラインに準じて。

4)特殊ケース CRT後の場合、脈管も
つぶれていて、また周囲も硬く線維化している
と予想されるので、筋層に達するかどうか
の病変でも取りきれそうだったらトライする
ただし深部断端陽性になることも少なくないので
そうなったときに追加治療をどうするかをかんがえ
ておく。ちなみにサルベージESD
の場合に、追加治療のコンセンサスはない


外科医がESDのことをいうときには

安易にSM2をESDするんじゃない!

安易に全周切除するんじゃない!

という意見がでそうです。

どーなりますやら、リンゲリンゲ〜っ

ぽちっとな
by kenzaburou41 | 2013-11-12 23:38 | 内視鏡治療 | Comments(0)
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