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Y型胃管バイパス

切除不能進行がんで
ケモラジ選択中

肺と食道がつながりました

患者さんは食事がとれません

いかがしましょうか

というとき。

3ヶ月以上の余命が見込めるなら
迷わずバイパス術ですが

「え?どうしてバイパス術したんですか
うちならステントでしょう?」

とおっしゃる先生がいて

そうか、そういう考えの方もいるんだ。

ケモラジの効果、よく効く人は
ものすごくて

半年もたないだろう、という方でも

食道と気道系に穴があきました
がその穴も塞がって元気に食べられて
います、という方もいる。


なのでもし、この食道癌が
治るかもしれない、と思いを巡らすなら

食道バイパスをまず置いて
食べられるようにして

それからケモラジを完遂し

最後に残った食道だけ取りに行く

あるいはCRを維持している
とすれば、バイパス+CRTで
様子を見る

という治療選択もある。

多分、「ステントを」

という医師はそこまでうまく行かないだろう
とおもってて

余命は1−2ヶ月だろう
だから一刻でも早く食べられるように
してあげたほうがいい,軽い負担で。

なる悲観的な考え。

ケモラジ後のステント
よほど状態が悪い人なら
考えるけど、、


あなたなら攻める? 守る?



ぽちっとな
by kenzaburou41 | 2013-11-22 07:37 | 切除不能進行癌 | Comments(0)
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