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がん余命告知

1950年代告知すべきかどうか

1960年代どのように告げるべきか

1970年代告げたあとにどう支えて行くか

告知により患者の自己決定を尊重することができる
うえに、医療者と正しい情報を共有して
信頼関係が高まり、残された時間を有意義にすごせる
ようになる

告知したあと、どう患者や家族が受け止めたかを
確認したうえその後もしっかり支えて行く
事を伝える

BUCKMAN曰く

「悪い知らせを伝えるのは医療従事者の
任務である、もしひどいやり方で行えば
患者や家族は医療従事者を許さないだろう

しかしふさわしいやり方で行えば患者や
家族は医療従事者を一生忘れないであろう」


メモメモ。


ぽちっとな
by kenzaburou41 | 2014-02-05 01:10 | 緩和ケア | Comments(0)
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