人気ブログランキング | 話題のタグを見る

折れない心

術後早期に胃管部分壊死・ARDS・再挿管・
MRSA腸炎・乳び胸とありとあらゆる
合併症を併発し

低空飛行ながらもなんとか目的の
「食べられるようになって、元気に歩いて帰る」
を目標にできそうな状況がみえてきた。

ここで大事なのがリハビリ

長期のベッド上生活で足が細く
昔簡単にできてたことが簡単にはできなくなった
状況

ここで、これからの生活を左右するのは
「折れない心」


脳梗塞になって、嚥下障害を生じた患者さんが
リハビリを続ける中
「絶対良くなってやる」と強い気持ちを持って
続けたら、周りもびっくりするくらいの回復を
みせ、通常通り食べられるようになったそうです。

うまくいかないとき、心が折れること
は多々あるでしょう

しかし、気の持ちようで、その後の回復もだいぶ違うそうです。
今、うまくいかなくても、根気よくリハビリする
こと

あれだけの状況を克服できたんだから

是非、
「折れない心」
をもって共に戦いましょう


ぽちっとな








































































by kenzaburou41 | 2014-06-06 21:37 | 手術後のアフターケア | Comments(1)
Commented by i_ha_to_v at 2014-06-07 00:13
先日より拝見しています。

父がまさに今そのような状況です。

心が折れてしまわないように
精一杯接しているつもりですが
気管切開した父の言いたいことが理解できず歯がゆいばかりです。
日替わりで泣いたり笑ったりですが
一番頑張ってる父の支えに少しでもなれたら、と思っています。
<< 内視鏡を握らない外科医 男女比 >>