人気ブログランキング | 話題のタグを見る

舌診

内視鏡でなんか新しいネタないかなあ

拡大、NBI、FICE、BLI、iscan AFI、EUS、
診断はかなり進化したというけど

限界もあり

何せ競争相手が多すぎる

競争相手いないところに、新しい学問の道開ける

今注目は「舌診」である。

東洋医学では舌をみると、あらかた患者の状態がわかる

内視鏡的にまず舌をみて

「ああ、あなた最近、酒飲みすぎてますね、
なにか嫌なことがあってストレスも多く
体に悪い影響がで始めていますよ、ゆっくり睡眠を
とって体を休めなきゃ、、、」

なんてことを舌みただけで言い当てたら

すげえ感謝されそうというか

「え、なんでわかるんですか」的な


というわけで、「内視鏡的舌診の有用性」

東洋医学でかいてある舌診は
なんだか分類が多くて覚えられないんですわ

ケン三郎目線で、ああこういうタイプは
こう、て分けられたら面白い

3年後の内視鏡学会での発表を目指して
データ集めるんですわ

ばかばかしいことから学問は始まるんです

人と同じことをしてたらいかんのです


ぽちっとな

by kenzaburou41 | 2014-06-24 20:46 | 漢方 | Comments(0)
<< いいニュース悪いニュース 癌の計画的な残し方 >>