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肺炎

食道癌で手術を受けた患者さんで
2年以上経過

あるいは5年以上経過

もうこなくていいです

といわれた患者さんに警告

癌が治った患者さんが亡くなる原因
ナンバーワンは肺炎です

60代後半で手術を受けた人は70代
前半

70代前半で手術を受けた人は70代後半

にピークがやってきます

肺炎にならないためには タバコをすわない
手洗いうがいはみがき
夜は極力消化のいいもの
寝酒,夜食、厳禁
逆流防止

先日、遠方からケン三郎を頼りに
やってきて

2年前に手術をうけて元気
だった患者さんが肺炎を繰り返しては
入退院をくりかえし

肺炎でとうとう亡くなったという
しらせを聞きました

えっ、、

まさかっ、、、

と思ったのですが、手術の一つの弱点
なのかもしれません

高齢化社会、安全な手術と
安全なケモラジの普及

それをやらなくてすむ
検診,啓蒙、注意報発令。

アイスバケツ?じゃないけど
みんなに知ってほしいことは
ALSだけじゃあない。

もう1つは他臓器重複癌です。

ケン三郎が口を酸っぱくして
警告している頭頸部癌

肺がん、胃癌

食道癌になった人はほかの癌にも
なりやすいことを覚えておきましょう

ぽちっとな
by kenzaburou41 | 2014-09-03 22:31 | 手術後のアフターケア | Comments(1)
Commented by 慎太郎 at 2014-09-05 12:00 x
昨年受けた五年目のフォローアップ検診で以下のように指摘されませた。[胃炎,周囲に腸上皮化生,異型上皮を認める「高分化型腺癌」が発生し易く,年一回の内視鏡検査は欠かせません]イケメンで世に名高いDr ケンザブローのブログのおかげでよく理解できました。
そこで今夏近くのクリニックで受けた内視鏡検査で摘んだところの生検でガン細胞が見つかり、紹介された施設でESD施術と入院予約を済ましてきました。自分勝手な推測ではT1(M)tub1UL(-) で、ESD絶対適応例。胃管ガンの手術については情報も少なくて、一輪挿しの花瓶と化した胃にとってはありがたい結果でした。
これからも気を抜くな!という警鐘、ケンザブロー先生にはこれからもくどい程続けて下さい、世のため人のために是非お願いします。
p.s. 先生のところからは総武線で数駅ほど離れた駅前の病院です。
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