人気ブログランキング |

吻合部狭窄

お便り有り難うございます

医療行為による食道良性狭窄の治療法
ですが最も強固な狭窄は全周性ESD後の
狭窄で、「うまくいってます」という
ことも聞きますけど

「いやとっても難渋してもう何年も
拡張を続けています」

という方もいる。

それに比べると食道術後の吻合部狭窄
で何年も拡張し続けるっていうかたは
それほど多くないとおもいます。

治療法としては風船で拡げるか
太い棒のようなものをのどから飲んで
拡げるかの2つが主体で

難渋例にはESDのナイフを使って
放射状に切開をしてひろげる
という施設もあります。

しばらくはバルンかブジー
だと思います。

1度ですぐ良くなる手技があると
いいですけど。。

そう簡単ではないのが現状です


ぽちっとな
by kenzaburou41 | 2014-09-26 23:31 | 手術後のアフターケア | Comments(1)
Commented by たいまま at 2015-03-22 19:58 x
突然の書き込み失礼いたします。

まさに母が吻合部狭窄で拡張を1年続けています

放射線治療の影響も出ていると言われたとか

食べられないことが辛く 手術しなければ良かったと嘆いております

それを聞いても話を聞いているだけで 何も出来ない自分です 最近は愚痴も言わず 不機嫌です

このまま 食べられない状態が続くのでしょうか?

<< 注意喚起 嚥下機能評価研修会 >>