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術後の誤嚥性肺炎

食道癌予防も大事だけど

やっぱりなっちまったもんはしょうがない

手術がいいか、放射線がいいか

チョイス!

っていっても両方とも楽な治療ではない。

手術が無事おわって退院しても

高齢者はとくに肺炎を時々起こして
しまう

おそらく何度も入退院を繰り返すような
人は嚥下障害をきたしていて


しらないうちに誤嚥してたり


若い時手術をうけて何年もたってから
肺炎を繰り返す人もでてくるかもしれない


癌を取り除いて、よくなって退院したら
もう安心ではなく

アフターケアにも力をいれなくてはなんねえ

外科医にとってアフターケアはおろそかに
なりがち


ときどき患者さんが急に肺炎で亡くなった
とか、風の便りに聞きますから

積極的に介入したほうがいい場合もありそう


いやいやそこまで外科医がカバーしなくても
いいんじゃね?


誤嚥ってもう呼吸器内科の話じゃない?

「嚥下障害リハ」の先生方と接点ができたんで
ちょっくらやってみますかねえ、うちも。

新しいことが分かるかもしれない


だれもやってないこと
はまだまだたくさんっ


ぽちっとな
by kenzaburou41 | 2014-09-29 00:29 | 嚥下障害 | Comments(0)
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