AVA-l が分からない

今月の内視鏡学会誌の手技の解説は
表在食道癌の拡大内視鏡分類
についてで。

AVA=
浸潤部で構成される腫瘍塊を反映する
所見で0.5m未満がAVA-s

0.5~3mmがAVA-middle

3mm以上がAVA-largeとされる。

このうちAVA-mとsはだいたい分かる

しかしAVA-lとmの区別がよう分からん

典型的なAVA-lってどんなやつ?

とおもったけど、、解説に絵がないっ。。。

ケン三郎も自分の講演のときに
これがsですよ、mですよは準備できたけど

これAVA-lですよ という典型的な写真が
みつからず、うーん、、mとlがSM1とSM2の
鑑別なわけだし、

そこが俺ら一番知りたくね?

とおもうわけで。

やっぱりAVA-lって
分かりにくいんだろうなあ。。。

R,AVA-s,AVA-m,B1は残る

しかしB2、B3、AVA-l SM1と2を
区別するのに本当に役立つか

さらなる検証が必要ですわ

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2014-11-26 00:06 | 拡大内視鏡 | Comments(0)
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