プロヴォックス

病気療養中だった酒田市の本間正巳市長が25日、半年ぶりに公務に復帰した。声帯を取り除いたため、人工喉頭【こうとう】と呼ばれる機械で声を出し、公務を行うことになった。本間市長は午後1時半、職員らが出迎えるなか、半年ぶりに酒田市役所に登庁した。本間市長はのどにできた悪性の腫瘍のためことし5月に入院し、声帯を取り除く手術を受け、療養を続けていた。本間市長は登庁後に市議会の全員協議会に臨み、復帰のあいさつをした。本間市長は「多分、全国でただ一人声の無い市長だと思う。だから、皆さんにとってはこの市長でいいのかという自問自答があると思う。やれるなら一緒に頑張っていきたいと思うのでよろしくお願いしたいと思う」と述べた。本間市長は人工喉頭と呼ばれる器具を喉元にあてて、声を出している。引き続き開かれた記者会見で今後の市長としての活動に意欲を示した。本間市長は「山形新幹線(延伸)をはじめ、いろいろなプロジェクトを言ってはみたけれど、何もやってはいないじゃないかというのがある。私がとにかく、やれるところまでやろう」と述べた。また、自分と同じような体の症状がある人が「私の姿を見て勇気づけられれば望外の喜びだ」とも述べた。当面は時間を限定しながらの公務となる見通しで、市は今後、議場の音響設備に調整が必要かなどを調べ、対応することにしている。


人工喉頭??

市長だからかなり大変だとおもいますが

プロヴォックスをつかうのは
主流ではないんでしょうか?

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2014-11-26 00:42 | 先輩からのアドバイス | Comments(0)
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