感染対策

食道外科手術は肺炎との勝負
であり、感染症との戦い

集中治療部でのケア次第で
大きく変わるかもしれないので

徹底的な感染対策が必要

外科学会でその道のプロの講演を聞いてきた。

食道外科、胃外科、大腸外科が
集う病棟

病棟単位で感染に起因する菌が変化するので
それを横断的に監視する、感染対策委員が必要

気管内挿管

挿管チューブは気道に直接入るもの

清潔操作で渡さなければならない

喉頭鏡も、無造作に救急カートに
入っているが、喉頭鏡こそ喉頭蓋に
あたるものだからも、これも滅菌して
おく?

院内感染を防ぐ対策を十分に立て

ルールを作り、それを皆で共有する

MRSAは腎障害を考えてバンコマイシンを
ファーストチョイスとしない

などなど


敗血症ガイドラインも日に日にアップデイトされてて
勉強せねばとりのこされちまう

ああそういう視点もあるのかと

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2015-04-19 22:08 | 術後管理 | Comments(0)
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