進行度が逆転したら

同時性の食道癌と下咽頭癌

下咽頭が進行で食道が表在

この場合優先されるのは下咽頭で
化学療法、放射線治療、などが施され

食道癌にも抗がん剤が効いてくれれば
これ幸い

うんと食道も小さくなって、、、

というのを期待するのですが

下咽頭には抗がん剤が劇的に効いて、
あれれ、ELPSでとれるじゃね〜か。

ってくらいに縮小

一方で食道がんがみるみる育ってsm2
くらいになったとする。

ステージが下咽頭のほうが進んでたのに
いまは、食道のほうが進んでいる。

食道はESDしたらsm2だった。

さあ、どうする?

これはですね、下咽頭が進行してたから
食道は様子を見る

って意見もなきにしもあらずですが、

やっぱり盛り返してきた食道癌ってのは
あなどるなかれ

やっぱりsm癌だからあとでそれなりに
転移がでてきます。

ああやっぱりsmだ、簡単には治らない、、
と後から後悔。


結局sm2はsm2なりに追加治療を
勧めたほうがいい。

ステージが逆転したら
逆転した方に気をつけるべし。

意外と逆転されたほうは
おとなしくしていることが多い。


この結果をまとめねば。

ぽちっとな
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by kenzaburou41 | 2015-05-14 23:25 | Comments(0)
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