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誤嚥防止対策

消費者庁は16日、65歳以上の高齢者が薬の包装や台所用の漂白剤などを誤って飲んだり、食べたりした事故の情報が2009年9月~今年7月の約6年間で計165件寄せられたとして、注意を呼び掛けた。認知症や判断力が下がった人が、食べ物と思い込んで口に入れるケースも目立ち、うち25人が入院して治療を受けた。

 同庁によると、製品別の内訳では、薬の包装が69件と最も多かった。次いで漂白剤を含む洗剤・洗浄剤26件、部分入れ歯17件、乾燥剤11件、化粧品類7件、塗り薬など内服薬以外の薬6件、ボタン電池やガソリン、防虫剤など「その他」29件。

 薬の包装の誤飲は、1錠ずつ小分けにしたアルミ製などのシートで目立ち、のみ込むと食道や胃腸を傷つけ、重大な傷害を招く恐れがある。

 漂白剤や乾燥剤はペットボトルなど食品用容器に移したものを誤飲した事例が多い。乾燥剤を香辛料と間違えてラーメンにかけて食べて入院した人もいた。

 消費者庁は、家族ら周囲の人が日ごろから注意すべき点として(1)薬の包装シートを1錠ずつに切り離さない(2)食品以外の物を食品用容器に移し替えない(3)高齢者の手が届く所に危険な物を置かない―ことを挙げた。

 誤飲、誤食した高齢者は年代別で「80~84歳」40人、「75~79歳」39人、「65~69歳」26人の順に多かった。




食道異物の原因としてプレススルーパッケージ(PTP)
が多いのは知られていて、部分入れ歯なんかも
食道につっかかって裂けたりする原因になる

PTPはその誤嚥予防のためにミシン目が
わざと1個づつに切り離せないように
縦に1つとか3個単位でひとつとか
の予防策をわざわざ取っている

しかしながら、薬箱に入れたりする
ために、1個づつ切り離したりするもんだから
こうした誤嚥があとをたたないわけで

結構何でミシン目がそういうふうに
ついているのかを知らない人も少なくないっ

ケン三郎も誤嚥の勉強するまで薬のパッケージに
そんな工夫があるとは知らなんだ

とはいえ、薬のパッケージごと飲んでしまう
というかたは増えるだろうし。

キャベジンみたいに瓶ごとにしても
一気にのんじゃう人もでちゃうだろうし

いい知恵ないかのう

ぽちっとな
by kenzaburou41 | 2015-09-18 00:49 | Comments(0)
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