人気ブログランキング |

内分泌細胞癌

内分泌細胞がんは食道癌の中では稀な疾患で

臓器転移が多く、手術をしてもすぐに再発する
事が少なくないので、抗がん剤中心に治療を
組み立てることとなる

ときにステージ1期で見つかる事もあり
この場合、3領域郭清を伴う手術をする
かっていうと、どうなんでしょう

やっぱり臓器転移がきちゃう癌だし

ケモで目に見えない癌を叩いて叩いて
がんをできるだけ押さえ込んで

局所はESD

さらに化学療法をできるだけ続ける

これがいいんでないか。

いやいや最初からケモラジでしょう
がっちり押さえ込んで協力な照射で
根治を狙おう

そういう施設もあるかもしれない

1)ケモーESD
2)ケモーケモラジ
3)根治手術ーケモ
4)ケモー根治手術
5)ESDーケモ
6)ケモラジーケモ

まだまだじつはある。

どこでESDをつかうか、放射線をつかうか
はては手術にふみきるか。

作戦がいっぱいあるではないか!

ここぞ腕のみせどころっ


ぽちっとな
by kenzaburou41 | 2016-01-08 22:10 | 食道稀な症例 | Comments(0)
<< 早期食道癌診断勉強会 免疫療法 >>