AI診断

ケン三郎の講演の2日前に静岡でとある大腸内視鏡の大家が
ご講演されたそうで

それによると内視鏡の技術は進歩して

内視鏡画像+ ソーシャルネットワークの会社のコラボで

内視鏡を挿入し、病変に近ずいて拡大して表面をみると、人工知能が
ピットパターンやら血管パターンを察知して

これは何%の確率でがんだとか、SSAPだとか、診断をしてくれる

っていうシステムが開発されつつあるという


もうそろそろ人間いらんのやないか

そのうち機械が全部診断してくれて話も聞いてくれるようになる???


そうかといえば、お偉い教授がいわゆる不定愁訴の患者さんむけに
「よろず相談外来」を開設し、患者さんに何分でも好きなだけ
しゃべっていいです、病状を書いてください、と自分でカルテを
書いてもらう、そのなかから問題点を探っていくという。

あ、これももしかしたらAIで診断していける分野か。

「あなたはこの薬の相互作用で口が苦くなってます、その薬を
やめなさい、この薬だけにしなさい」とか。


うーん、おそろしい世界に突入ぜよ


食道がんのブログも 進化していかねば。


ぽちっとな
[PR]
by kenzaburou41 | 2016-10-10 08:15 | 拡大内視鏡 | Comments(0)
<< 胃癌検診ついでに ユニタルク >>