人気ブログランキング | 話題のタグを見る

学会無事おわる

第68回日本気管食道科学会が無事に終わったんですわ

準備不足、事務局機能の崩壊、学会サービスの突然の交代
などのさまざまな問題を抱えながらの2日間が終わったんですわ

つくづく学会主催する、学会長を務める重み

いろいろ感じた2日間ですわ

今日のお昼が自分的にはチャレンジングな内容で
「食道外科医が耳鼻咽喉科領域を内視鏡で観察してみたら」

本来の業務とはかけ離れてるけども、違うアプローチで
観察してみたら、すごくよかった、という内容ですわ

きっと耳鼻咽喉科の先生にも響いたと思うんですわ

一方で食道がんと違って、局所切除でも十分がんを
コントロールできるのがこの領域で

食道がんの専門医としてはうらやましい限りですわ

同じようながんに罹患する患者さんを
どうやって救えるか

食道専門医だけでなく頭頸部、耳鼻科領域は
一蓮托生。

一人の患者さんをいろんな方向から救える体制作り

まだまだ問題山積みですわ









by kenzaburou41 | 2016-11-18 22:04 | 気管食道科学会 | Comments(0)
<< ハンズオンセミナー のどを失うということ。 >>