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APCによる内視鏡治療

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教授の最終講義

これからの高齢社会、患者さんの背景とニーズにあわせた癌治療が
ますます求められるでしょう

そのなかでケン三郎君が積極的に行ってきた穴のあかない食道EPがんへのAPC
治療は今後も臨床的に活用されるでしょう

と紹介されました。

ESDで一括とらなきゃいけない

っていう概念の頭のかたすみに

またこの人でてくるだろうし、酒も辞めてくれないし

全部きれいに治す必要ないんじゃね?

まだら不染とともに元気に80まで生きていく

APCはちょうどいいころあいの、メインテナンス治療。

やいて剥がして、組織を切除、病理に提出

そして剥離面を再度焼灼する。


EPがんはこれで十分っす。












by kenzaburou41 | 2017-01-13 07:10 | アルゴンプラズマ焼灼法 | Comments(0)
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