intervention EUS

昨日は東大の肝胆膵チームの先生とご一緒して
肝内胆管や総胆管の石とり、膵腫瘍のEUS-FNA、
膵臓癌のステント、慢性膵炎の膿瘍ドレナージ
などたくさんの手技を拝聴したんですわ

いやあ、ここまで内科がいろいろやってくれると
外科医は助かるなあ、、
ここまで進んでんだなあ

と感銘をうける。

うちの売りの、咽頭癌の早期診断も、
「あんなやり方みせてもらって、うちだったら
きっと見落としてる、
先生に内視鏡してもらいたい」とお褒めの言葉を
いただきました。

自分の専門ばかりやってると周りの進化についていけなく
なってじつはすごく取り残されていたりするので
やっぱり勉強は大事だなあ

と思うとともに



この経鼻のやりかたは食道癌、頭頸部癌患者にとって
きっと世界に通用する方法。

世界にでていかねば。

とまた新たな野望へ近づいたのである。





[PR]
by kenzaburou41 | 2017-05-26 07:25 | ひとり言 | Comments(0)
<< 経鼻内視鏡による頸部食道観察と鼻出血 経鼻に目を合わせる >>