100の壁

食道癌の内視鏡治療

一昔前は100例超えるのが難しかったのに

今や、多いところでは一施設で200例超えってとこもある

「食道癌の治療先は手術にも、ケモラジにも、内視鏡にも明るいところを
選んだほうがいい」

ってのが浸透して

患者さんもそうだけど、医者もああ、うちより他でやったほうが
いいでしょ、食道癌なんて。

っつう感じになって

大病院に集約化がますます進んでる印象

ケン三郎的にも、手術、ケモラジ、内視鏡
がそれぞれ100を超える
ってのがすげえなあ

だけどなかなかそこまでは夢の数

しかし、患者さんはまず、この数字をみて

内容がどうであれ、まあたくさんやってるんだから
大丈夫だろう

と安心感を持って受診する

そうだよなあ

自分だったらやっぱり数こなしてる病院選ぶもの

「どこを選んだらいいでしょうか」

やっぱ、近くて、数こなしてて、あんまり偉そうにしてない先生

でしょうか。














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by kenzaburou41 | 2017-08-13 22:09 | ひとり言 | Comments(1)
Commented by 初めまして at 2017-12-13 23:50 x
一年前の冬き受けた経鼻内視鏡で異常はなかったのですが、先月から突然つばと食事を飲み込む時に痛みが出て、しかし耳鼻咽喉科でも内科でも異常なしと言われ、風邪でもないと言われたので食道癌を恐れています。東京は大きな病院が多いので、どこに受診したら良いか迷います。治療成績や件数が何件を超えたら多いと言えるのか、どこを基準に選ぶにがまずはおすすめか、ヒントありましたらご教示ください。虎ノ門と慶應と女子医大には以前別の機会にかかったことがあるのですが、都内ならどこでもいけるのでかえって迷ってしまいます。
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