重点セミナーの講師

内視鏡学会の重点セミナーの講師に選ばれて

上部消化管疾患の咽頭領域のスペシャリストとして登壇。

この領域といえば、、慶應のO先生が永らくひっぱってきた領域で

この世界に経鼻内視鏡の観察法を導入したのがえっへん、われらがケン三郎先生。

他の講師陣も 京大の教授に、昭和大豊洲の講師、情熱大陸ESD屋、十二指腸、胃のスペシャリスト
とそうそうたる面々に

たいして業績もなく

エビデンスよりエキスペリエンスでしょ

外科医だもん

いいものはいい

「どっちがいいかを前向きに比較検討」

しない。

経口と経鼻?

くらべるまでもなく経鼻でしょう~

しっかしこの台風がきて選挙もあるってのに

会場に600人以上の会員の先生方があつまり

なんとそのなかには 食道拡大内視鏡の大家の先生やら、ケン三郎の内視鏡の
師匠までが講習を受けに来ていて

あるまじき境遇


40分という短い時間ですが、多分人生最大の
晴れの舞台を無事に乗り切りました。

いや~もうこれ以上はないでしょう。


この経験が、おっ、すげえ
と思った先生に伝わって

インフルエンサーになれればっ


多くの食道がん患者が救われるかもっ


ぶれずに経鼻の普及にがんばろう

ぽちっとな
[PR]
by kenzaburou41 | 2017-10-23 17:55 | 講演録 | Comments(0)
<< シャドーイング 郵送型検査群 >>