患者会

食道癌の患者さん、進行癌で見つかった場合に

「抗がん剤』+手術
が今や標準治療で

「抗がん剤』+『放射線」

がそれの次に有効な治療法

どっちを選ぶか、、っつう選択を迫られて、近々どっちかに決めなきゃいけない

1)手術で生還した人

2)手術の合併症が大変で重い後遺症が残った人

3)放射線治療で治って元気な人

4)放射線で一度はきいたかに見えたが再燃してサルベージ手術を受ける方

5)手術したけど再発して抗がん剤治療を受けてる人

思えばいろんなパターンの患者さんが存命なわけで

どのパターンの方の意見を聞くかでも違いますし

手術受けてよかった、よくなかった、放射線受けてよかった、よくなかった

あなたの隣に誰が座るかでだいぶ受け止め方が違います。


「今までそういう治療した方の話が聞けるお茶のみ場があるといいですね」

う〜ん、果たしてどうだろうか?

ただでさえ迷っているのに

さらに迷わないか。









[PR]
by kenzaburou41 | 2018-04-09 22:51 | がん患者学 | Comments(1)
Commented by ござる at 2018-04-12 21:57 x
お隣の方次第とのご意見、確かにおっしゃるとおりだと思います。

私の身内が昨年食道がんの手術をしております。
手術か放射線治療か選択を迫られた時は眠れない日々が続き、インターネットでひたすら体験談などを検索しました。
あのときはやはり「色々な体験談が聞ける場所があれば」と思ったものです。
なるべく多数かつ様々なケースの体験談が聞けるような形でのお茶飲み会があればいいなーと思います。

つらかったけど、悩む時間は必要ではあったと思います。

患者側も悩んで悩んでから、
主治医の先生が患者に寄り添った意見を下さるとありがたいかと。

<< 312回早期食道癌診断勉強会 食道癌の予後因子 >>