――高い評価を受けても、調子に乗らないようにしていると聞きました。
「あまり調子に乗らないようにしよう」というのは、AKB48時代から心がけていました。AKBを辞めてからは、よりいっそう思うようになりました。
気づいたんです。
結局お仕事をたくさんしている人とか、よくテレビに出ている人とかを見ていて、「この人は何ですごいんだろう」って考えたときに、あいさつだったり、仕事に取り組む姿勢だったり、人に接する態度がやっぱり違った。
ドラマもそうですけど、結局は「人」が選んでくれるじゃないですか。その人にまず好かれないと選ばれないな、と思って。たくさんの人から好かれるような人は、だいたい「低姿勢」な人だなぁって思ったんです。それから自分の中で意識するようになりました。
もちろん、やりたくない仕事もときにはあります。あるけれど、やらなきゃいけないし、それがいつかきっと何かにつながるだろうなと思って、楽しんでいます。今はなんでもチャレンジしたいから、仕事を選ぶのはマネージャーさんにお任せして、自分から「こういう仕事がしたい」と選ぶようなこともしていません。。
ケン三郎もできるだけ、依頼されたお仕事は
低姿勢でありがたく引き受ける
有名な先生が急に行けなくなった
代役で誰に頼める?
って時に、ああ、あの先生ならもしかしたら
受けてくれるかも
常に低姿勢で仕事を待つ
そうすると、その仕事にまた準備して
準備してたら新しいことに気づく
人生その繰り返し。
ああこんな天才なのになんでオファーが来ないのか
と嘆くより
ああこんな手術をさせてもらってなんて幸せなんだろう
という基本は低姿勢
いいぞ、その精神。
ぽちっとな