内視鏡検診

胃癌検診にはバリウムがず~っと長いこと用いられてきて

早期胃癌の発見診断には大きく貢献してきたのは紛れもない事実

で集団検診ではまだバリウムを飲む
のが今も変わらず残っております。

先日も、去年までは毎年バリウムをやってた

ってかたが今年は内視鏡を希望してうけたら食道癌がみつかったんです

という方がいらして

内視鏡検診は人気がたかくてなかなか予約がとれないのだとか。

さらには画質のいい経鼻内視鏡もでてきたので

バリウム検査はだんだん下火になりつつあり

かといって無くなるかというとそこまではまだ決めきれず。

一度にバリウムをやめてしまうと、そのたくさんの方を
内視鏡するだけの人手がない マンパワーがたりん

ってことでAIですかね

人手がたりないのを補うのは、、

2次チェックは機械に任せる
一次も、あるいは機械のサポートをうけつつ内視鏡

気合いなんかいりません

ちょっとそれも悲しいかな。

患者さんに有益ならどんどん普及するといいとおもうし

まだまだしかし始まったばかり。


毎年バリウム受けるくらいなら、55歳で一度経鼻内視鏡を。





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by kenzaburou41 | 2018-10-09 19:23 | 間違いだらけのがん検診 | Comments(0)
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