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京都講演

3連休の中日に京都に講演にでかけてまいりました。

咽頭食道を私、食道と胃をもう一人、若手の有名な先生とご一緒。

胃のことは診断よくわかってないところもあって

どうやって胃癌のスクリーニングしていくかの細かいお話しを聞きまして。

胃癌の拡大内視鏡LBC,WOSなどの所見やら

リンパ腫にみられるツリーライク血管

除菌は、腺腫があるとわかりにくくなるので、よく考えてから除菌したほうがいい

前庭部のⅡcは深読みしがちなので気を付ける

胃癌の0-Ⅲは深達度診断難しい、まずはPPIで治療してから

などなど たくさん症例積んでるからこそ言える、現在のトレンド。

手術も開胸開腹から左側臥位、腹臥位、縦隔鏡とどんどん変遷していくけども

内視鏡診断、治療も日々進化していくのを痛感。

そう思うと、いくらでも勉強はできるし、やりすぎることもない。

好奇心を持てば

外科医であり内科医であり耳鼻科医であり

と二刀流、三刀流もいけるかな

ますます勉強が必要やわあ

勧められた本買おうっと



by kenzaburou41 | 2018-11-26 23:17 | 講演録 | Comments(0)
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