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食道学会2019

食道学会の演題締め切りはあす16日までに延長しましたが

さて今年の食道学会何が話し合われるでしょう

今年は6月6日(木曜)と7日(金曜)に福岡で開催。

シンポジウムは
「食道癌サルベージ手術の適応と術式の工夫」
~特に高度局所進行症例への対応とリンパ節郭清の範囲について~

「根治を目指した食道癌の再発に対する集学的治療」
~外科、内科、放射線科の立場から

パネルディスカッションは
「食道癌に対するゲノム医療の可能性と方向性」
「食道癌の緩和ケア・支持療法
~病む人の気持ちをそして家族の気持ちを支えるために~」
「最新の放射線治療技術は食道癌の治療成績改善に寄与しているか?」
「機能性食道疾患の最新の知見~病態から診断治療まで~」

ワークショップ
「食道癌にたいするロボット支援手術の現状と課題~1年間の経験にもとづいて~」
「内視鏡診断・治療の新しい展開と検証」
「食道診療におけるメディカルスタッフの役割
~食道癌サバイバーへのチーム医療のあり方~」

などなどでございます。

診断、治療、再発、緩和ケアと食道癌に関することと
良性食道疾患に関すること
新しい治療法etc

締め切りまであと2日でございます。

福岡行きたいなあ~勉強しに

すでにケン三郎抄録出来上がりまして
テンションも上がってまいりました。

6月はぜひ食道の勉強がしたい。
福岡の学会に出席したい

そしてもっと深く勉強したい・・

食道学会に入会したい
ってかたはこちらから→ https://www.esophagus.jp/private/register/guest










by kenzaburou41 | 2019-01-15 14:24 | 日本食道学会 | Comments(2)
Commented at 2019-01-23 20:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kenzaburou41 at 2019-01-24 13:04
> 患者の娘よりさん
お便り有り難うございます。10cm以上全周となるとESDで狭窄必発で狭窄への対応までやれる病院での治療が必要になります、標準的には手術かケモラジのどちらかで、どちらを選んでも長期生存は得られると思います。オプションとして放射線単独+APCの経験はありますが、化学療法で小さくしてESDを全周10cmの病変にやった経験はありません。難しい選択ですね、、、
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