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6月関東支部会

第108回の内視鏡学会関東支部例会でございますが

パネルディスカッション
「消化管悪性腫瘍に対する治療法」

消化管腫瘍による悪性狭窄は、上部消化管では、食事の通過障害、嘔吐、下部消化管では腸閉塞などその症状は多彩で、患者のQOLを大きく損ね、特には致命的にもなり得る。切除不能腫瘍性狭窄に対する姑息的外科治療としてバイパス術や人工肛門造設術が行われているが、より低侵襲な治療として消化管ステントを中心とした内科的な治療も行われている。消化管腫瘍性狭窄に対するステントは、留置に成功すれば速やかに症状が改善する一方で、放射線照射後の適応、進行がんに対する処置ならではの合併症、集学的治療におけるタイミング、長期成績など解決していない課題も多い。今後、超高齢者社会の到来によって、内視鏡を用いた消化管腫瘍性狭窄に対する低侵襲な治療は益々活躍の場を広げ、症状がある進行がん患者に対する集学的治療の一翼を担うことが期待される。本セッションでは、上下部消化管腫瘍性狭窄に対する内科的、外科的な取り組みや課題から、先進的な治療開発まで幅広い演題の応募を期待する。

ってことで演題募集中でございます。

今応募すればもれなくパネルディスカッサーとして壇上に上がれるかもしれません!

若手の先生、大チャンス

上下部の消化管狭窄で詰まった、食えない、便がでない。
困った患者さんをどう救うか?

演題募集してます  こちらから

司会はあのイケメンの・・・





by kenzaburou41 | 2019-02-06 17:40 | 学会奮闘記 | Comments(0)
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