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学会サービス

内視鏡の写真を提示し

大きさ、場所、色、形状

癌か非癌か

癌ならどこまでが癌かの範囲

どのくらい深いか

それを読み取って、「ファイナルアンサー」「治療」
へと続いていく

治療したら

ほんとにそれあってたの?

を顕微鏡と照らし合わせて検討する。

AIがいくら進化しようとも

こうした一対一の突き合わせをしないことには

我々の勉強にならないわけで

昔は薬屋さんがこうした研究会をサポートしてくれましたが

いろんな事件を契機に
研究者との関係性を問われるようになり

いやあ、ただただ勉強したい
と思ってみても

会を開くには案内状を出したり、ポスターつくったり
会場の設営準備やら受付業務、音声、動画、二面スクリーン、
顕微鏡と投影のできる顕微鏡などなど

お金、というよりは「手伝ってくれる人」が
足りなくて

結局は、集まりやすい施設にその負担が
のしかかるという状態

企業もお金はだせるけども、そういうサポートに
人はなかなか出せませんよ

というのもあったりで。

研究会ピンチ、、

とおもったら、早速今日「何でも言ってくださいよ」
といってくれる所あり。

ほんといいんですか??







by kenzaburou41 | 2019-03-18 17:35 | ひとり言 | Comments(0)
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