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最終講義

ケン三郎の大学の病理部の教授の最終講義が
先ほどございまして

鹿児島出身の先生は鶴丸高校出身

男気のある先生で

歯に衣着せぬ言動と行動力に人が集まり

医学の発展はもちろん、それをいかに自分だけの
ものにせず周りに広めるか、困っている人に声を
かけるか

桜島をバックに小椋佳の歌で始まり 小椋佳の歌で終わる

人間なんて 人間だもの

沢山のかたから慕われて、花束贈呈では多くのかたが
涙を流して

最後はつきあいのそれほど深くないはずの学生までが・・・


「有り難うございました」っていう生徒は多いけど
「母校のためにこれからも頑張ります」っていう生徒は少ないんだよなあ、、
と嘆いたのが心に残ったと学生がいう。


自分のために、自分の成績をあげることが 周りのためにもなる

だったが、いつしか

周りのことを巻き込んで、周りを楽しませる,喜んでもらうために、自分もがんばる

まるでイチロー選手の最後のインタビューが繰り返される


一本芯の通った先生ならではの、いい最終講義でございました。

感謝。









by kenzaburou41 | 2019-03-26 19:35 | ひとり言 | Comments(0)
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