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ファシリティドッグ

日本にファシリティドッグ・ハンドラーはまだ2人しかいません。

あなたも、パイオニアとして活躍しませんか?

もっと患者さんが前向きに治療できるように
お手伝いしたい!という意欲のある方、大募集です。

単なる犬好きでは務まりません。既存2施設で行われている活動以外にも、導入施設のニーズに応じた活躍が求められるため、ファシリティドッグの新しい可能性を自ら切り開いて行ける方を探しています。小児医療に対して熱意を持ち、医療チームの一員として活動の質を高め、患者さんやご家族のために働きたい!という方をお待ちしています。

求めている人物像
  • 患者やご家族に寄り添う共感力がある方
  • 課題を見つけて自ら切り開く姿勢のある方
  • 安全第一に、医療者としての病棟内パフォーマンスと犬のハンドリングを両立するマルチタスク能力がある方
  • 多職種と連携するコミュニケーション力のある方
  • 犬を”ペット”ではなく大切な家族の一員として迎え、暮らして下さる方
  • 多様な職員の属するNPOの一員として、互いの強みを生かしながら補い合い、前に進める力のある方
ハンドラーの仕事では、ファシリティドッグとともに病院に毎日勤務します。単なる患者との触れ合い活動に留まらず、治療にも関わっていきます。骨髄穿刺に同席して子どもの心を落ち着かせたり、手術室まで付き添い、鎮静導入まで見守ったり、リハビリの手伝いをしたり…子どもたちとご家族、病院スタッフ皆さんを支えながら、治療に関わります。


↑ 小児病棟に医療スタッフとしてかかわる犬、が欧米では当たり前のようで
日本にはまだその文化がほぼない、

大人の心のケアにも役立ちそう・・・







by kenzaburou41 | 2019-04-29 07:31 | 緩和ケア | Comments(0)
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