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佐賀のがばいばあちゃん

ケン三郎が3年前に下咽頭のでっかい腫瘍で
ELPSを行った患者さん。

80代後半。

東京に放射線もつかわず、声をとる手術もせずに
内視鏡でがんを取ってくれる名医がいるらしい

ってことで紹介になった患者さんで。

その後は佐賀にお帰りになったのだけれど

元気にしてるかなあ、、と気にはなっておりました。

今日、そのおばあちゃんから手紙がとどいて

ああ、亡くなったか、ご家族からのお手紙かな
と封をあけると

なんと92歳になったそのおばあさんから

「元気にしているよ、先生の最後にあったときの顔が忘れられない
おかげで声ものこって癌も再発もありません、
心から感謝してます」

ってお手紙で

え~~っ、、元気だったの、、わ~っ

当時はこの治療でいいものか手探りだったけども

長期経過を追える人がちらほら出てきて、全国から
患者さんがやってくるようになりました。

有り難いことですし。

またその全国からきた方がいまも元気です、というと
こっちもいいことしたなあ

やるじゃん、ケン三郎っ

自分で自分を褒めてやりたいっ

この手紙、一生大事に取っておきます

佐賀に行って会いたいなあ~

佐賀から講演依頼来ないかなあ



by kenzaburou41 | 2019-06-21 20:38 | ひとり言 | Comments(0)
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