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とろみ自動調理器

 とろみ自動調理器なる、自動販売機があるらしく 嚥下困難になやむご高齢のかた向け

のかゆいところに手が届く製品。



    勝負は細部に宿るなあ

■製品の特長
「とろみ付き飲料専用サーバー」は、医療・介護施設の作業負担軽減、ならびにとろみ付き飲料の品質の安定化を目的に開発された製品で、一度で最大2リットルの調理が可能です。中身原料についてはニュートリー株式会社の技術協力を受け、専用のとろみ材を使用しています。とろみをつけるための撹拌作業(とろみ調整)を自動化することで、安定した物性(テクスチャー)の飲料を提供できます。とろみは、嚥下機能に応じて、薄いとろみ、中間のとろみ、濃いとろみの三段階から選べ、最大8パターンのとろみ付き飲料をワンボタンで提供することができます。

 ■開発の背景
とろみ付き飲料は、飲み込みが難しい方の誤嚥を予防する目的で、医療機関や介護保険施設をはじめ、サービス付き高齢者向け住宅や有料老人ホーム等で提供されています。通常各施設では、飲料にとろみ材を加えスプーン等で撹拌し、とろみの程度を調整する調理を手作業で行っています。短時間で一度に大量のとろみ付き飲料を作らなければならず、職員の負担が大きい現状です。あいち福祉用具開発ネットワークが行った調査では、日常業務における課題として、食事の準備・介助・片付けに負担を感じている施設が多いことが判明しています。
アペックスでは、慢性的な人手不足が深刻化している医療・介護施設での作業負担を軽減するため、とろみ作りに人的労力を必要としない本サーバーの開発に至りました。本開発を通して、医療・介護現場への新しいリソースの提供を狙い、新しいビジネスモデルの構築を目指すとともに、加齢や脳血管疾患等により低下する嚥下機能に配慮し、誤嚥リスクを軽減するためのサービスを提供。誰でもどこでも何歳になっても、「最高の一杯、最高のひととき」を楽しむ一助となるよう取り組んでまいります。


ぽちっとな


by kenzaburou41 | 2019-10-11 18:16 | 手術後のアフターケア | Comments(0)
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