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ここを逃すと

だれしも大きな手術なんかうけたくない

まして声も失うような手術は許容できない

当たり前ですし

自分のみだったらまずは手術以外の方法をネットでさがし

そっちのほうがいい、きっとそうだ、そのほうがいいにきまってる

と考えてしまいます。

〇〇療法、まるまるワクチン、まるまる細胞

お金もたんまりふんだくられます。

命をかけてみませんか?のあま〜い誘惑

そっちのほうがなんかいい感じがする

主治医のいうことは嘘だ

あっちの名医、こっちの名医、いろいろかかってみて治った気がする

しかし現実はというと

もうたいして有効な手が実は残ってなくて
どこかで大工事をしなくてはあともどりできない状況だったりする。

手術ができる


手術ができない

は大きな違いなので

手術ができる、段階で手術を選んでもらわないと、あとは「治ることはないけど、あとの残りの人生を
いかにいい状態を維持するか」の緩和的な治療に移行します。

大変だろうけど一緒に頑張ってみましょう、最後の治るチャンスかもしれません

という外科医がそばにいたら、ぜひ話を聞きにいってください。

ほそーい糸だけども命を繋ぐ大事な糸かもしれません。




























by kenzaburou41 | 2021-11-19 23:15 | サルベージ手術 | Comments(0)
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