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プロボックスVega

喉頭がん、下咽頭がん、頸部食道がんで

放射線治療、抗がん剤うけたけども再発してしまった。

有効な手がない、というときに

手術をうけますと、がんをやっつけるという意味では強力ですが
かわりに声はうしなうという大きな問題がしょうじます。

その対応法に
筆談、人工喉頭(電気をつかった抑揚のない声)
にさらにシャント発声というほうほうがありまして

気管食道科学会でもこの話題がとりあげられておりました。

その器具もプロヴォックスvegaなる新製品 (ウルトラマンじゃないんだから~)
がでているそうでして

最初の手術でこえをうしなって、しばらくしてから
このシャント手術をうけて
あとは3-4ヶ月毎にあたらしいものにとりかえる、ということのようです。

それなりに清潔に管理が必要なのと
お金もかかる
舌がんのかたでは声がでるようになっても「構音障害」といって
うまく自分のおもいえがいた声にならない、こともあって、
つくったはいいけどもあまり使っていない、というかたもいらっしゃる
とのこと。

こちらが与謝野馨先生の動画です。ご参考まで













by kenzaburou41 | 2021-11-23 16:22 | 手術後のアフターケア | Comments(0)
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