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病理の先生

色素研究会、締め切り2回すぎて
もう待てません

と世話人の先生にご迷惑をおかけしながら

主題に合ってないけど、出すことに意義がある。

それでこそ東工大との合併が噂される大学病院だ!

と色素に絶対症例だす

強い気持ちでここ数日望み

そして最初に予定していたやつが、画像や病理をみるとイマイチで
うーん、これじゃあ天下の食道色素研究会にはだせんっ

とひねりにひねってよし、あの症例を持って行こうと決定

抄録はかいたけども、その裏付けの病理があってるか、
裏はとっておきたい

いつもお世話になってる病理の先生に

「すいません、、いつも直前で、、こんな症例をもっていきたいんですけど
抄録チェックしていただけますか」

とお願いしたら

なんとその翌日に「プレパラートレビューしました、ここのところは
こういう文言にしたほうがいいですよ」

とアドバイス。

なんとありがたいことでしょう。

臨床医と病理医がお互い意見をいただきながら病気の本質に迫り
そして治療方針が決まっていく

この道はいつになっても変わらないもので

歳をとっても勉強しつづけることができるってのは
ありがたいこと。

病理の先生は大事にしておかないと バチが当たる

みなさん抄録にはかならず協力してくださる
病理医の先生の名前を記載しましょう

登録無事に完了です。








by kenzaburou41 | 2022-11-18 22:57 | ひとり言 | Comments(0)
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