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臨床腫瘍内科

多くの病院で外科医が手術して、抗がん剤治療もやって
放射線をどこでつかうか判断して

初診からなくなるまで最後まで受け持つ

という昭和平成の時代から

令和の時代

手術はしないけど
お薬のマネージメントをうまく調整する
のが腫瘍内科医

癌の種類、立ち居振る舞い、で
どういう作戦を立てるかを考え

「ここで手術」「ここは抗がん剤で押す」「免疫チェックポイント阻害剤」
などなどどう使うか、どこで止めるか 

薬が効かないならどうやっていい時間を過ごせるか?

経験がものをいう

役割も大きく

外科医に比べれば まだまだ専門医が少ない状況で

とはいっても食道外科をめざす若者もそう多くはないので

外科医、腫瘍内科医、どっちでもいいから 食道がんに明るい専門医をふやしたいな

と思います。

もっというと緩和ケア医も足りない

このたび、ケン三郎と同期の浜本先生と一緒に仕事ができること

学びも多いだろうし

なんといっても顔が広いのがすごいところ

いろいろ垣根を取り払ってくれそうで

楽しみで仕方がないです

ぽちっとな



by kenzaburou41 | 2024-06-11 18:31 | 抗がん剤治療 | Comments(0)
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