食道表在癌 内視鏡カラーアトラス その6
好評?のカラーアトラス
頸部食道です。
頸部食道癌って「イクラ血管発生率」
めちゃ高いです。
下咽頭と似てるのか、下咽頭も進行すると隆起する事が多い
頸部食道も似ている
しかし頸部食道には粘膜筋板がある
その辺がちょっと違う
↓上切歯列より17cmでございます。
丈のある隆起 1mmはあるよな、高さ
なので0-Ⅰs型でその右側にも平坦病変が続いております。
拡大はイクラ、だけどイクラとイクラの間に
溝状の隙間がある
こういうときはちょっと深いかもな
でもEUSだとあんまり深くなさそうだし
えいっ、取ってみるか。

↓ 上に凸な分だけ下にも潜っている病変でございました。
やっぱりSM2
上に凸で筋板おしてるだけで浸潤してないものも稀にあるけど
まあ0-1を見たらやっぱり深いよね、内視鏡治療だけでは
治らないよね
でも年齢が80超えてたら・・
他に余病があったら・・
認知機能が・・・
といろいろ社会背景が人によって違います
「ガイドライン」ではそうだけど、じゃあその通りに治療選べるか
というとまた違う話なので。
食道癌の治療選択
特にステージⅠはどれでも選びうるので
悩ましいです
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