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高座復帰


本日柳家権太楼師匠が高座に復帰されたようですね!無事に戻ってこられたようでよかった…。無理せず、また素晴らしい高座を見せてほしいですね。


↑おおっ!

今年1月に食道癌と診断されて6月に復帰
よかったよかった。

声を生業とする仕事だから、お酒を飲む師匠方
食道がんにきをつけなきゃいかんです。


by kenzaburou41 | 2025-06-14 22:52 | 食道癌にかかった芸能人 | Comments(1)
Commented by かも at 2025-06-15 20:54
熱中症のニュースを今日もNHKで放送していました。
曰く,被験者の学生を温度と湿度の調整津出来る平野に閉じ込めて運動をさせて関係湿度と室温を変化させて湿度が上がったときにどうなるかという説明です。
で、勿論高湿度では大量の汗をかいても体温が下がりませんというところできってしまっておしまいという荒っぽいものでした。
これ間違いです。人間の体は,体温が上がれば大量の汗をかいて水分の蒸散により体温を上げようとします。このときの汗の量は,体温が上がって,体内の塩分濃度が薄くならない限り増え続けます。
体内の塩分濃度が下限をきると発汗が止まります。それで体内に熱の蓄積が始まるのです。
水の蒸発の潜熱は,1gで600カロリーありますから,顕熱で冷却する600倍の放熱量を確保できます。体温の気温の差があれば冷却は続くのです。自然環境で湿度100%と言うのは起きませんから、汗が出ていれば体温を下げることが出来るのです。
特別の疾患がない限り、人は普通に1リットルの発汗を起こさせることが出来ます。
1人リットルの発汗で間違いなく3gの塩分が体内から流失します。一日の推奨摂取量の塩分が短時間に半分失われてしまうのです。
つまり,あっという間に体内塩分が不足して発汗を止めてしまうのです。
これが熱中症の原因です。塩分を補給すれば発汗が始まり,水を飲みたくて耐えられないほど苦しくなります。そこでなんとしてでも水を飲むことで熱中症を防いでいるのです。高齢者が熱中症で死ぬのは昨今の減塩指導とカロリー制限です。食事量が減れば塩分摂取量も減ります。そこに減塩が重なるから人が死ぬのです。
体内にどれだけの塩分の蓄積があったとしても,一日の摂取塩分量は6gですからその半分が失われたら体内は深刻な塩分不足が起きるのです。
熱中症で多臓器不全が起きてしまったら死ぬしかありません。その前に気持ちが悪くなった段階で塩辛いものを接種して水を飲めが蘇生できます。
私は何度も熱中症の前駆症症状を経験しています。塩分がとてもおいしいのです。それで復活します。
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